2015年7月31日金曜日

スタッフレポート

7月4日、家族会に参加させて頂きました。
普段、接することのない家族の方も参加ということで、我が家も奥さん、長女、長男と家族総出で参加しました。

ガラスの里での手作り体験やお城見学はとても楽しく、子供も大はしゃぎでよかったです。家に帰っても、興奮気味に『作ったキャンドル、記念写真撮っといてよ』や『また行こうや』や『お好み焼き家でも作って見よう』と言って大満足だった様子です。

企画から尽力された、総務部、営業部の皆様、ありがとうございました。
 
業務部 水田竜志
 
 





 
 

2015年7月30日木曜日

スタッフレポート

新潮新書からでている、養老孟司さんの超バカの壁という本を読みました。

相談するときに、具体的な答えを期待する人がいるが、それはおかしい。
自分のことは自分が決めることで、他人に伝えることができるのは、考え方だけである。
と、若者の問題・自分の問題、テロの問題などを養老さんの考え方として伝えている本でした。

内容で面白かったのは、若者の問題として、自分にあった仕事なんかなくて、仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、その穴を埋めてみる。ともかく目の前の穴を埋めてみる。それが仕事というものであって、自分にあっている穴なんてあるはずがないとありました。
 
確かに自分で考えるのではなく、社会の中でないと生きていけないのだから、社会の中、または目の前の仕事の穴を埋めることを考える。この考え方非常におもしろいと思いました。
 
営業部 中尾友暁

2015年7月29日水曜日

スタッフレポート

「言霊」という言葉があります。

声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるという、日本に古くからある思想です。

近頃、私にとって「言霊」を感じる機会が頻繁に起こります。
と言っても霊的なものでは無く、経験からくる予想をそのまま口にした後、それが現実に起こるというある程度根拠のある事なのですが、都合の悪いことや、ちょっと困った事態になることに限って、「言霊」の力が働いているような錯覚に陥ります。
10回に1回くらいは良いことも起こります)

心配性 という私自身の性分のせいだとは思いますが、マイナス思考がマイナスな事象を呼び寄せているという事はよく言われています。

プラスの方向へ「言霊」力が働くよう普段からいい言葉や、前向きな考えをもっていなくてはこのまま悪い連鎖が続きそうな気がしますので、

・嬉しい
・楽しい
・幸せ
・ありがとう
・ついてる

これらを心に念じたり、口にしていこうと思います。
 
総務部 吉村綾子

2015年7月28日火曜日

スタッフレポート「家族会に参加して」

先日、()カンサイ家族会に家族総出の4名で参加させていただきました。
行き先は、ガラスとビーズで有名なTOHOさんのガラスの里でした。

会社から大型バスで行ったのですが、道中の車内でも子供たちが退屈しないように、じゃんけんゲームをして下さったり、施設内でも、色々気遣いをして下さったり、準備をされた総務の方々は、大変だったと思います。本当にありがとうございました。
 
写真は、家族で絵を描いたグラスです。子供たちも大変喜んでいました。
社内のコミュニケーション向上に今回の機会は、とても良かったと思います。

開催していただいた会社と準備された方々に、感謝したいと思います。良い気分転換になりました。

ETF 飯田一樹
 

2015年7月27日月曜日

スタッフレポート

サッカーと野球の扱いの差を感じている。

広島で言えばサンフレッチェとカープがあるが、TV・新聞等のメディアからの取り上げが全く違う。

サンフレッチェは昨年こそ優勝争いはできなかったが、それまでは2年連続でJ1を制覇している。

カープはクライマックスシリーズには進出しているが、残念な成績が続いている。
今年の話題性で言えば、黒田の男気復帰と新井の活躍など注目は集めている。

サンフレッチェは昨オフに主力の2人が移籍し、戦力の低下が危ぶまれていたが、若手の台頭や戦力補強などで好位置を保っている。
日本代表クラスも3~4人名前が挙がっている。U-21代表も前回の親善試合では3人選出されている。
なのに地元の広島の放送局でも取り上げ方が極端に違うのが残念である。

世界的に見れば野球ファンの人口よりサッカーの方が何倍も多いはずである。実際にヨーロッパや南米ではサッカーの人気が断トツだろう。
おそらく日本ではサッカー観戦の文化が根付いていないことが大きいのではないだろうか。

サッカーをスタジアムで観戦したことがない人に聞いてみると、ルールが判らないという人が非常に多い。
個人的には野球よりサッカーのルールのほうが相当に簡単だと思うが、馴染みがないというのはこういう印象になるのだろう。

サッカースタジアム建設の検討も長期間行われてきたが、実際の建設にはまだ時間がかかりそうだ。
サッカー関係者はスタジアムの場所が中心地から離れていて、来場者数が伸びないと思っている人が多いが私はそう思わない。

如何にしてサッカーを馴染みのあるスポーツにしていくか浸透させる必要があるのではないだろうか。
 
営業部 田原茂利

2015年7月24日金曜日

エコアクションレポート「家族会」

74日(土)に、広島市安佐北区にあるガラスの里にて「家族会」を行いました。
社員と社員の家族、総勢53名が集まりました。
 




行きのバスではじゃんけんゲームを行い、賞品のハーゲンダッツの引換券をかけて盛り上がりました。
 10時に到着後、ガラス工芸の手作り体験を行いました。
 マドラー・キャンドル・サンドブラスト・ビーズアクセサリーの4つの中から自分が作りたい物を選択し、それぞれ作成しました。


みんな真剣な表情です!

 
素敵な作品が出来ました。
 
 
 
昼食は、園内にあるお好み焼き体験教室で、お好み焼きを作って食べました。
まずスタッフの方が実演をして下さり、その後自分で作ります。
 

 
 
午後からは自由行動で、園内のミュージアムゾーンを見学したり、お土産物を見たり、各自思い思いの時間を過ごしました。
  
 
 

普段あまり接することがない他部署の社員とゆっくり話せたり、仕事以外の意外な一面が見れたり、社員間・家族間でコミュニケーションを深めることが出来ました。

ガラスの里のスタッフの方々、参加して下さった社員や家族の皆様、ありがとうございました。

総務部 舛本奈美

2015年7月23日木曜日

スタッフレポート

6月の後半は、会社見学を希望される方が多くいらっしゃいました。

新規で見学される方もいらっしゃいましたので、会社概要を説明するプレゼンは緊張しました。

また、毎年お越し頂いている、石内まちづくり協議会の方々も見学にいらっしゃいました。
特に大きなご指摘も無く、無事に終わりましたので安心しています。
 
見学をされるお客様の感想は、工場や現場の事が多いですが、少しでも聞き取りやすい良いプレゼンだったと感じて下さるよう、頑張りたいと思います。

総務部 山田佳恵

2015年7月22日水曜日

スタッフレポート

僕には初夏に近づいてきて楽しみな事があります。

バーベキューです。
一度道具を買ってしまえば非常に安く済み、お酒も入れば知り合って間もない中でも楽しめ、アウトドア用品のカタログ等を見て、この道具を使えば今度のバーベキューで何々ができるな等々考える事も楽しいです。

そんなバーベキューを通して最近ふと感じた事があります。

僕の父もキャンプやバーベキューが好きだったので性格が遺伝しているなと強く思うんですが、バーベキューで使っている机やイス・火吹き竹等、父から貰った物も多く、道具を通して父も若い頃はアウトドアをしていた事が連想されて感慨深いものがあります。

バーベキューでは父の若い頃に並べたかも知れませんが、父が成してきたように仕事に打ち込んで、家族を支えて、息子から尊敬されるような立派な男になって、今の父に並べるようになりたいなと感じました。

業務部 森川誠

2015年7月21日火曜日

研修レポート「はばたこう交流会」

624日(水)に、グリーンアリーナで開催された「はばたこう交流会」にボランティアとして参加しました。

「はばたこう交流会」とは、きょうされん広島支部に加盟している「虹の会」が中心となり、県内の作業所の仲間たちが集まって二年に一度開催されている運動会です。
県内の作業所の仲間達が集まるので、職員の方、私達ボランティアを含めて総勢780名が参加した、とても大きな運動会でした。

私はボランティアとして、会場の準備や競技のサポート等を行ったのですが、参加しているみんなが一生懸命楽しそうに競技に取り組んでいる姿を見ていると、とても温かい気持ちになり、楽しい一日を過ごさせて頂きました。

今回、私のようなボランティアは約100名の方が参加されていて、NPOの方や、学校の授業の一環で来ている方、主婦で参加の募集を見て参加されている方などさまざまな方がいました。

このようなボランティアの募集があることを今まで意識したことがなく知らなかったのですが、調べてみると、自分が住んでいる地域の公民館や、区役所のボランティアセンター等でさまざまなボランティアの募集がありました。

高齢者や障害のある方が豊かな生活を送るために、何かサポート出来ることがあるのなら、またこのようなボランティアに参加して、少しでもお手伝いをしたいと感じました。

総務部 舛本奈美


2015年7月17日金曜日

研修レポート「環境展」

52728日に、東京ビッグサイトで開催されている環境展に行ってきました。

今回初めて行ったのですが、プラントメーカー・重機メーカー・設備メーカーや、我々の様に中間処分業社など、数多くの環境に関連する業者が出展していました。

例えば、破砕機一つとっても同じように見えても各社特徴がありましたし、中間処分業社も、現状に甘んじるのではなく、新たな処分の仕組みを創造していました。

私達カンサイも、業を営んでいき設備投資いくうえで、何に特化していくのかを明確にしていかなければ、出展していた業者や時代に飲み込まれてしまうのではないかという、危機感を感じました。

この気持ちを忘れずに、 地道にこれからのカンサイの土台作りをしていきたいと思います。

ETF 北川貴伸
 


2015年7月15日水曜日

スタッフレポート

一部の外食チェーンの業績が悪化しているという報道を最近よく見かけます。

ほんの数年前まで、その知名度と低価格でデフレの勝ち組とまで言われていたはずの、いくつかの企業がです。

しかし一旦、食材の安全性に関する不信やブラック企業と批判されるような勤務状況が明るみに出てイメージがダウンすると、如何にネームバリューのある大手であろうとも一気に存続が危うくなるほどの事態に陥るという、まさに「信頼を築くは一生、壊すは一瞬」を思い知らされるような顛末となっています。

企業活動もそうですが人間関係においても、一度失った信頼はなかなか取り戻せるものではありません。

「親しき仲にも礼儀あり」、いつも心のどこかに置いておかなければならないと思います。

営業部 橋本一広

2015年7月14日火曜日

スタッフレポート「ゆめタウン廿日市」

6月11日にオープンしましたね。

200店舗を超える大型ショッピングセンター、イオンモール広島府中よりちょっとだけ規模は小さいですが、かなりの大きさです。

残念ながら、嫁さんがお気に入りの子供服ブランドは参入してないみたいです。

そうなるとまたイオン祇園やパルコまでアッシーとして使役される・・・

中には丸亀製麺が・・・近場に何店舗作る気なんだと突っ込みたくなるようなお店も入っています。

東京にいたころよく行っていた食べ物屋も何店舗か入っているみたいで、自宅からそう遠くない距離なので、ちょっと行ってみたいと思います。

でも今度は会社のそばにイオンが出来るんですよね、アルパーク・ゆめタウン・イオンで潰し合いじゃないですが、取り合いになって広島西地域が熱くなりそうです。
 
ETF 宮森勝志

2015年7月13日月曜日

スタッフレポート

カンサイ本社の敷地内・周辺地域には様々な植物が生えています。

春にはサクランボが実をつけタケノコが芽を出します。
毎年今の季節(6月上旬)はヘビイチゴが生えてきています。インターネットで検索した所ヘビイチゴは他の野いちごと比べ、残念ですが甘みがなく食べるには適さないそうです。

梅雨に入り、湿度・気温がぐんぐん上がり、春より明らかに作業がきつくなってきています。
 
体が夏に慣れていない時期も熱中症が多いらしいので、体調管理をしっかりして、過ごしやすい季節と同じように作業できるように頑張っていきたいと思います。

業務部 森川誠
 

2015年7月10日金曜日

スタッフレポート

先日テレビでカープ女子についての特集をやっていました。

カープ女子は、球場の雰囲気を楽しみたい人やカッコいい選手を見たい人など、細かい野球のルールが分からずに見ている人も多いようで、それぞれのスタイルで野球を楽しんでいるそうです。

最近では他球場での試合の時も、多くのカープファンが応援しているのをテレビの中継で見かけます。

純粋に野球やカープが好きな人には、このようなカープ女子のような存在は許せないかもしれないですが、このように他県でもカープファンが増え、多くのファンがカープを応援してくれている姿を見ると地元の人間としてはとても嬉しく思います。

私自身も野球の知識は乏しいのですが、球場の雰囲気やカッコいい選手を見ながら試合を観戦するのはすごく好きなので、カープ女子の気持ちはすごく良く分かります。

今年は新白島駅が開通し、広島駅では改良工事が行われていています。今のカープの人気が地域の活性化にも繋がって欲しいなと思います。

総務部 舛本奈美

2015年7月9日木曜日

スタッフレポート

今、日本一熱い(暑い)男を皆さんご存知でしょうか?

そう、元プロテニスプレヤーの松岡修造さんです。
私は今、松岡修造にはまっています。

TVでみせる情熱的すぎる程のパフォーマンスや熱い言動は人生に対してネガティブになった時に励まされます。

実際私も、失敗した時や未来に対して不安を感じた時は、彼の言葉やパフォーマンスをみて勇気づけられています。

彼の言葉の中にこういったものがあります。
「一生懸命生きていれば不思議なことに疲れない」
 
一見、ピンとこないかもしれませんが、時間をおいて考えれば考える程この言葉の深い意味が感じてきます。
 
皆さん、こんな経験はないでしょうか?無我夢中で真剣に取り組んでいるときって、つらいとかしんどいとか感じないと思います。
もし、疲れやつらいと感じる時があったら、もっと一生懸命にと自分で応援するのもいいかもしれません。そうすると不思議に疲れなくなります。

そういう松岡修造さんも現役時代、本当はネガティブな性格でそれを変える為にポジティブな考えをつくってきたのです。今では他人を応援するのに接していますが、それに本人も励まされていると思います。

最後に、
「勝ち負けなんかちっぽけなこと、大事なのは本気だったかどうかだ!」

つまずいたとき、彼の言葉を思い出してみるものいいかもしれません。不思議と前に進む勇気が湧いてきます。

営業部 福原史之

2015年7月8日水曜日

スタッフレポート

先日、日本政府が温室効果ガス削減目標を「2030年度までに2013年度比26%減」とする政府案を決定したとの報道がありました。

この削減目標に対しては、国際的な環境NGOなどから「温暖化対策に後ろ向きだ」との批判も出ているようです。

今や地球の温暖化や、その原因が我々人間社会が排出している二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスであるということは、常識として捉えられています。

しかしながらその一方で、このような見解を疑問視している研究者の方々も少なからずおられるようです。

正直なところ、私自身問題が大き過ぎて、複雑過ぎて、どちらの分析、意見が正しいのか確信は持てていません。

ですが、私はそれでもやはり省エネや資源循環には取組むべきだと考えています。

その理由は単純です。

自分たちの子孫に、少しでも良い「環境」を受け渡すべきだと考えるからです。

私の好きな言葉の一つに、「今ある『環境』は、自分たちの先祖から譲り受けたものではなく、未来の子孫から預かっているものだ」という言葉があります。

この観点に立てば、もし仮に地球が温暖化していなかったとしても、「だからエネルギーや資源をどんどん消費しても良い」とは言えないはずです。

倉橋工場では、汚泥という廃棄物を、化石燃料や電気などのエネルギーを使って、肥料という資源に再生しているわけですが、毎日大量に発生する汚泥を今後どう処理して、どう活用していくべきか、次世代のことを考えつつ模索していきたいと思います。

「次世代のことを考える→次世代に必要とされる→生き残る企業」になるために。

倉橋工場 石津智久

2015年7月7日火曜日

スタッフレポート「しまなみ街道へ」

週末に、二人の子供たちは、友人と遊ぶとかで出かけていて、夫婦二人きりの週末があった為、凄く久しぶりにしまなみ街道へプチ観光に行ってきました。

しまなみ街道は、私の中ではイメージとして、「少し遠い。」とか、「観光スポットが少ない。」などの印象があったため、なかなか行く機会がなかったのですが、最近は、「サイクリストの聖地」とかで賑わっているみたいなので、行ってみました。

いざ、行ってみると、有名なジェラート店も大満足の味でしたし、綺麗なビーチもシーズン前ですが、良かったですし、道中の道の駅などは活気があって、かなり満足な1日となりました。

しかし、最近の報道にあるように、一部のサイクリストのマナーの悪さは、若干気になりました。道に連なって走行したり、駐輪場では無い所に自転車を駐車したり、良い景色が台無しな所もありました。しかし、それを除けば、本当に景色が綺麗ですし、穏やかな自然に癒されました。また、行きたいと思う観光スポットの一つです。

そして、帰宅し、その日の夜、自分が勝手に持った変なイメージは、損をする事もあると感じ、反省しました。
 
普段でも、変な偏見や勝手なイメージで物事を判断しないようにしないといけないと、感じた週末でした。
 
ETF 飯田一

2015年7月6日月曜日

スタッフレポート

昨年の忘年会の景品で頂いた旅行券を使って、友人と東京へ旅行に行きました。

友人のおすすめの場所へ行ったのですが、どこに行っても人が多く、首都の人口を改めて感じました。

また、電車で移動する時に、ひとつ乗り逃してもすぐに次の便が来るので、ほぼストレスなく移動する事が出来ました。

人が多い所は少し苦手ですが、便利な所はとても良いと思います。

おかげさまで、とても楽しい旅行になりました。

ありがとうございます。

総務部 山田佳恵

2015年7月3日金曜日

スタッフレポート

最近は休みで妻がいない日は家事をする時間が増えている。

自分は家事の時間配分を有効に使おうと考えて行うことに喜びを感じている。

テレビを見ながらでも食器洗浄機や洗濯機は自動でやってくれる。

今日は天気がいいので洗濯を早めに多めにやろうとか、午後から天気が悪いので午前中だけで乾く量を干そうとか、作戦をあらかじめ立てて行うといっそう効率もよくなる。

計画していた時間通りに家事が終わると少しの達成感もある。

以前は家事を手伝っている感じだったが、今は妻が仕事の日で自分に時間があれば普通に自分がやっている。

なかなか毎日はできないので、休みの日は少しでもやっていきたいと思っている。
 
営業部 田原茂利

2015年7月2日木曜日

スタッフレポート

4月から息子がラグビーを習い始めました。

私が大学生の時にラグビーの授業があり、とても魅力的で奥が深く面白かった経験があり、息子にさせてみようと思いました。

広島市内にラグビーをやっているところがあるか探してみると、5、6チームあり、近くの五日市のチームでお世話になることになりました。

ラグビーの競技人口は、野球やサッカーに比べるとまだまだ少なく、マイナーなスポーツで、ボールやユニフォームを購入するのも、スポーツ用品店の店頭にはなく、すべて取り寄せで購入する状態です。また、ルールも複雑で、見ていても何が反則かよくわからないと思います。

小学生のラグビーにも、タックルやスクラムがあり高学年くらいになるとけっこう激しくぶつかりあっています。息子も同学年の子にタックルされ、泣きべそをかいていますが、続けていくうちに強くなってほしいと願っています。

泥臭くぶつかって、跳ね返されてを繰り返し、楽しそうにしている息子をこれからも見守りたいと思います。

画像は五日市ジュニアラグビースクールさんからの転載です。

業務部 水田竜志
 
 

2015年7月1日水曜日

スタッフレポート「異常気象」

連日、気温はすでに真夏日で30度を超えている。

年々異常な気温で春と秋が短くなりつつあるようだ。
これも、地球温暖化によるものなのでしょうか・・・。

地球のあちこちで起きている異常気象。
インドでは40度を超え熱波による乾燥、一方、アメリカでは何十年振りの大雨による大洪水。

地球温暖化は、産業革命後の現在までの豊かで便利な暮らしの結果なのでしょうか。

そうであるならば、今からでも私たちひとりひとりが、地球にやさしいことを身近なところから実行していく時だと思う。

総務部 藤岡広志