2017年7月26日水曜日

スタッフレポート

梅雨の時期になりました。

今私は下水管の調査業務に従事しています。

基本的には小型の自走式テレビカメラを下水管に挿入して異常がないかを調べているのですが、管の直径が80cm以上については直接人間が下水管の中に入って作業をします。

今施工している下水管は合流管といって、汚水、雨水共に流れています。

例えば、近年頻繁に発生している局所豪雨が近くで降った場合、あっという間に下水管内が増水してしまう為、中で作業をしていた場合は事故に繋がります。

また、下水管路は密閉された施設である為、酸素欠乏の発生も考えられます。

責任者として従事している私としては、一緒に作業をする仲間の命を預かっているという気持ちを常に心がけ、安全に対して妥協することなく、無事この仕事を完了できるよう、取り組んで参ります。

業務部 菊池一彦