2017年12月4日月曜日

スタッフレポート

10月に大イベントが2つありました。

一つ目は妻のお母さんに、劇団四季「オペラ座の怪人」を誘ってもらったこと(とても良い席でした)。

二つ目は会社からカープをチケットを頂き、数年ぶりにカープを観戦に行けたことです。
 
プロの演劇は初めてで、演劇自体は高校生の頃演劇部のクラスメイトの公演を観て以来でした。(その時公演された「オズの魔法使い 」は今でもしっかり覚えています。)

劇団四季の人間離れした歌声とダンス、瞬時に変わる大掛かりな背景のセットは驚きの連続でした。多種多様な演出があり、何度見ても新たな発見があるのだろうなと思わせられるような高濃度の時間でした。

また観客の方々も熱烈なファンの方が多く、演者リストの前で記念撮影をしたりグッズ販売に列をなしていたりしていました。

「オペラ座の怪人」のストーリーを知らずに見た為に終わり方がよくわからなかったのですが、その後にネットでストーリー見て色々意味がわかりました。もう一度観てみたいです。
 
会社から頂いたカープ観戦の日は、クライマックスシリーズの初日でした。
 
あいにくの雨模様でしたが、雨の中の試合観戦は初めてでカッパ(凄く安いのにしっかりとしていて感動)を買ったりそれも含めて楽しめました。
 
前日同じ課の方に「菊地の守備に注目していれば、勝敗に関係なく楽しめる」と教えて頂いていたので、注目していた所、守備ではなく攻撃の際の、ヘッドスライディングを間近で観ることができて大いに楽しめました。

試合は雨天によるコールドゲームでしたが勝つことも出来て、天気とは裏腹に晴れ晴れとした気分で帰ることができました。一緒に行った妻も、雨は大変そうでしたが試合は楽しそうにしていたので、それも嬉しかったです。

僕は休日に家でゴロゴロ休む事が多いのですが、思いきってあまり普段しない事を体験して新しいエンターテイメントに出会えた1ヶ月でした。

業務部 森川誠