2017年12月28日木曜日

スタッフレポート

先日、カンサイの忘年会が開催されました。

今回は、自分が幹事という立場で臨む初めての会だったため、過去幹事をしてこられた方々の苦労をこれでもかというぐらい体感することとなりました。
 
去年までは、自分の中ではカンサイの忘年会は、年中行事の中でも大きな楽しみの一つでした。しかし、幹事になった途端、「苦痛」とまでは言いませんが、完全に「楽しみ」ではなくなっていました。
 
準備もあれこれ大変でしたが、本番当日は、準備開始時間が大幅に押すという想定以上のトラブルから始まり、会が始まってからも小さなアクシデントがちょこちょこありつつ、最終的には、開始時間の遅れ以上に閉会時間が更に押すというてんやわんやな忘年会となってしまいました。
 
自分としては、反省点しかない忘年会となってしまいましたが、そのような状況にもかかわらず途中のクイズやビンゴなどを盛り上げて下さった参加者の皆さんや、臨機応変に対応してくれた他の役員の皆さんには、本当に感謝しかありません。
 
「立ち位置が変われば、見え方も変わる。」

今までの人生の中で何度も経験してきたことですが、今回もそのことを強く感じました。
 
引き続き来年の忘年会も幹事を担当することになりますが、今年の反省点をしっかり活かし、皆さんに喜び、楽しんでいただける会にしたいと思います。
 
倉橋工場 石津智久