2017年12月6日水曜日

スタッフレポート

先日、我が家で2歳の次女が鼻の中にビーズ(直径5㎜)を詰めるという事件が起きまた。

次女が妻に「出なくなった・・・」と鼻をいじりながら申告したことで発覚したようです。
 
その日のうちに妻が地元の耳鼻科に連れて行ったのですが、当然のことながら診察を嫌がる次女におばあさん先生はなす術もなく、「心配しなくていいですよ」という一言で帰されてしまったそうです。
 
3日後には、それまで鼻の奥に見えていたビーズが見えなくなり、体外に出たのか、更に奥に入り込んだのかわからなくなってしまいました。

次女の様子には特に変化はなかったもののやはり心配だったので、知人から紹介してもらった隣町の耳鼻科へ連れていくと、先生と看護師さんの見事な連係プレーと最新機器により、泣き叫ぶ次女の鼻の中を映像で見せてくれ、既にビーズがなくなっていることが確認できました。
 
妻の出産の際にも、地元には産婦人科がないということで不便を感じましたが、今回も医療環境の格差を強く感じました。

医療と教育は、できるだけ地域格差のない社会であってほしいものです。
 
倉橋工場 石津智久