2018年1月23日火曜日

スタッフレポート

日馬富士の暴行事件が発覚し、報道されてからわずかな期間で、横綱の引退という形で一区切りとなりました。

この件に関してはいろいろな証言や、貴乃花の沈黙により、はっきりとしたことはまだまだ分かりませんが、本人曰く行き過ぎた指導ということになっています。

相撲業界では、かわいがりという名の厳しい後輩への指導が当たり前となっているようで、体制の見直しが信頼回復へ必要となることでしょう。

近年ではどのような世界においても厳しい指導は敬遠され、手を出そうものならすぐにニュースになって、どちらが正しいかということを差し置いて悪者扱いされてしまいます。

自分が小・中学生の頃までは、普通に先生に平手打ちや頭を小突かれたりしていました。だからこそ、ある程度力関係が保たれ、当時は嫌でしたが、後で思い返せば当時の教育が社会に出てから身になっているのではないかと思います。

自分の子供には家の外でどれくらい厳しい指導がされるのか分かりませんが、将来のためにも、親の自分たちだけでも分別をきっちり付けてやっていこうと思いました。
 
業務部 藤元勇太