2018年2月20日火曜日

スタッフレポート

2018年がスタートしました。
 
倉橋工場では、汚泥のコンポスト化に関し、施設の改修工事や新たな機械の導入、作業工程の見直しを進めつつ処理の効率化を図ってきましたが、ようやく理想的な形が見えてきました。
 
「理想的」というのは、もちろん今の施設、環境、収益やコストの相場でのことであり、理想的な形は流動的なものですので、適宜アレンジを加えていかなければなりませんが、ベースとなる形が見えてきたというのは非常に大きな収穫です。
 
そのお陰で、今年は2日が仕事始めではありましたが、気持ち的に余裕を持って新年を迎えることができました。
 
今年も一年、無事故無災害を目指し、社員一同でより充実した工場管理に努めたいと思います。
 
倉橋工場 石津智久