2018年2月26日月曜日

スタッフレポート

食べ過ぎでお腹周りが気になる事があります。

腹筋を鍛えようと筋トレを行いますが、すればするほど腰に違和感を招くことがあります。

日本バスケットボール協会では、昨年から指導者養成の場で上体起こしを「推奨できないトレーニング方法」として周知を進めているということです。

協会が参考にしたのが、カナダ・ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授の研究です。ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だとする研究結果を発表しました。
 
何度も繰り返すことで、背骨の間の椎間板(ついかんばん)を痛めるといいます。完全にしないほうがいいというわけではないでしょうが、運動の初心者や知識がない人が行えば間違ったやり方で続けるので腹筋を鍛えるより腰を痛める方がメインになります。

最近では、自重スクワットやサイドブリッジ、クロスクランチなどの方法があり、中でもプランクポーズは腰に負担がかからない、いい方法と言われています。体幹トレーニングといわれているものです。
 
このような別のやり方もあるので、個人的にもこの方法で腹筋を鍛えていこうと思います。


営業部 福原史之