2018年2月28日水曜日

スタッフレポート

2018年、新たな年がスタートしました。

ネットやニュースでは、中東、東アジア情勢など、不穏な空気が拡がっていますが、グローバルな視点を持ちつつ、マクロ的視点に立ち、今やるべき事をしっかりやっていこうと考えております。

今私は大きな現場を任されております。

順調に作業が進んでいるとはいえず、毎日のように予定外の事が起こり、その都度自らで判断し進めていきます。

小さな事なら臨機応変に対応するのですが、工程が変わるような事案であれば今後の進捗を逆算しなおし、下請業者さんに調整してもらいます。

しかし、業者さんも当然ここの現場だけではない為、工程に狂いが生じると他の現場に行けない、又日程が空いてしまうといった状況になってしまいます。

責任者というのはそういった周りの人達の時間を割り振り、拘束しているという自覚が必要です。その為、判断するという事はとても重圧がかかります。

毎日現場で作業していると、特に順調にはいっていない現場だと、段々と視点が小さく、マクロになって行くのを感じます。現場以外の事は考える余裕がなくなります。

そこで、もう一度気持ちを切り替えて意識的に視点を大きくもつよう心掛ける事、グローバルな視点を持ち、バランスを保つことが、物事がうまくいく一番大事な事だと考えています。
 
業務部 菊池一彦