2018年3月13日火曜日

スタッフレポート

家庭ごみの集積所収集をやめ、各家庭の前にごみを出してもらう「個別収集」が都市部で増えているそうです。

マナーの改善を期待して始まった試みのようですが、ごみの量が減るという思わぬ効果もあるようです。なかなか興味深いニュースだなと思います。

誰が出したごみかが明確になるため、ルーズだった分別や出す時間に気を付けるようになると。集積所でそれが出来ないものかと思いますがやはり難しいのでしょう。

収集業者の手間が増えることになる、こういう方法を試さざるを得ない状況は少し寂しいような気もします。

営業部 橋本一広