2018年3月27日火曜日

スタッフレポート

先日見ていたテレビ番組で、あるタレントが東京都内の古い空き住居を購入し、DIYでリフォームする企画を放送していました。
(まだ完成していませんし、何週にも渡って放送している番組ですので、ご覧になった方もいるとは思います。)
 
一つ一つ自分の手で、時には職人さんの力を借りながらも、生まれ変わりつつある家の様子を毎回楽しんで見ています。
 
とある場面で「大きな問題に突き当たりました」とテロップが出たのですが、どうやら今から床を剥がそうとしているその部分に使われている建材にはアスベストが含まれており、不用意に作業できないとの事。
 
アスベストは非常に軽く飛散しやすいので、専門業者に依頼しその部分の作業をしたようです。

防護服に防塵マスクとゴーグルをした作業員さんが、なにやら液体を散布しながら床材を剥がしていましたが、その液体は特殊な糊の様なもので、アスベストを舞い上がらせないようにするものだそうです。
 
今回は専門業者に作業してもらったため、剥がした廃材などの処理をタレントさん個人ですることはなかった様ですが、画面隅に「個人で行った場合、廃材処理は各自治体の指示に従って~」というテロップが出ていました。
 
昨今DIYという言葉も定着しホームセンターのDIYコーナーは沢山の人で賑わい、簡単なものから家丸一軒までDIY人口は増えてきていると思います。

何かを作ったり、作り替えたりした場合はそれに伴ってゴミが出ます。

この番組で直面したアスベスト問題以外にもDIYをする上で廃棄物に関わる問題が何か出てくるかもしれません。

廃棄物の事はやはり身近な問題なのだと改めて思いました。
 
総務部 吉村綾子