2018年4月17日火曜日

スタッフレポート

理想の体型を維持する為に、食生活の改善や適度な運動をしているのにも関わらず、気がついたら少し太っていたり、脂肪がついたりして油断にならない時があります。知らず知らずに太っているのには意外にもクセが関係しているみたいです。

いくつかの要因があり、
 
「早食い」・・・消化不良になり、太る原因になります。
 
「食事を抜く」・・・夜に近い食事であるほど栄養吸収力が高まる為、朝食なしで夕食ありの人は太りやすいといいます。
 
「ストレス発散に食事」・・・特に過剰に食べたり、飲んだりする習慣がある人の約75%は、ストレスが溜まり続けることを発散する為に過食になりやすいです。
 
「もったいない食い」・・・食べ放題や残すのがもったいないと、お腹がいっぱいでも限界以上に食べ過ぎになります。
 
「夜更かし」・・・睡眠不足になると、食欲を調整するホルモンが分泌異常を起こし、食べたい気持ちが高まるそうです。
 
「常夜灯を点けて寝る」・・・熟睡できないと、脂肪が分解してくれる成長ホルモンが分泌されにくくなり、代謝も下がって太っていくというメカニズムがあります。
 
これらは意外にも結構当てはまることが多いかもしれません。

自分でも気づかない内に続けていることがあるので、これらを意識的に解消すると、効率の良い体型が維持できるかもしれません。
 
営業部 福原史之