2018年4月23日月曜日

スタッフレポート

先日、家族で近所のスーパーへ買い物に行った際、半分に切って売られている大根が目に留まりました。その値段を見てビックリ。1/2の大根が「158円」だったのです。

最近野菜の高値が続いているとのニュースは耳にしていましたが、実際に店頭の値札を見て回るとなかなか衝撃的でした。

最近、様々なモノやサービスの値段が上がりつつあります。「今までが安過ぎた」とも言えます。そもそも消費者の大半は労働者でもあるわけですから、適正価格の実現は大切なことだと思います。また、今国会で議論されている働き方改革も重要な問題です。

昔から「Time is money」という言葉がありますが、私は最近「Time is life」という言葉の方がしっくりくるなぁと感じます。

「適正価格」や「働き方」、「生き方」を考えることは、「Money」や「Time」、「Life」のバランスを考えることなのだろうと思います。
 
倉橋工場 石津智久