2018年4月24日火曜日

スタッフレポート

お気に入りの洋服屋さんが、
「着なくなった洋服を一着500円で引き取ります」(実質はそのお店で使える割引券にしてもらう)
というキャンペーンをしていたので、2月の連休初日に、良い機会だと我が家の繁雑なクローゼットを物色し始めました。

着なくなった服は色々有るものの、引き取りには一定条件があり、何でもかんでも引き取ってくれる訳ではないので、引っ張り出した内の9割近くをゴミとして捨てるという結果になりました。(何着かは割引券にかわりました)
 
私が何やらバタバタと始めたのに触発されたのか、夫も自分の趣味のものを整理し始めて、結局その日は半日以上かけて家の中の片付けをするという流れになり、整理整頓の苦手な二人がお互いに知恵を出し合いながら系統立って物をしまっていき、不要な物をまとめていったところ、気付けばかなりの量のゴミが出てきました。

ゴミ出しの曜日を確認して、全部のゴミを出し終えるのにおよそ二週間かかりましたが、頑張って片付けたのだから今の綺麗な感じを維持しようと夫と約束しあって、あれから約一ヶ月の今現在なんとか散らかさずに維持出来ています。
 
そもそも普段の横着の積み重ねで段々と家が散らかっていったのだから、逆を返せば普段からほんのちょっと頑張って片付けしてれば良いだけの話です。
 
半年後、一年後に「まだそんなに散らかっていないよ」と言える様に続けていけたらと思います。

総務部 吉村綾子