2018年5月28日月曜日

スタッフレポート

春になって友人が福岡に就職することになりました。

彼は高校生の頃から日本史に携わった仕事がしたいと言っていて、その夢が叶いました。

歴史博物館に学芸員として接客などをする傍ら、江戸時代の巻物を解読したり論文にまとめる等をするそうです。

彼は一度大学を卒業し一般企業に勤めた後、学芸員の夢が諦められず、働きながら大学院に通ったりと、大変な努力をしている事を前から聞いていました。

今回の就職を聞いて、自分の事のように嬉しく思いました。

また私も、彼のような努力を仕事に対してしていかなくてはなと感じました。
 
業務部 森川誠