2018年6月13日水曜日

スタッフレポート

環境力道場の講義で、積水化学工業の「ごみをエタノール化する技術」が紹介されました。

家庭から出るごみや産業廃棄物を、分別することなく高温で溶かすことでガス化し、微生物の力でエタノールに変える技術だそうです。報道によると来年度から商業運転を開始するとのことです。

実際に処理できる廃棄物の内容など分からないことも多いですが、現状焼却、埋め立てされている廃棄物が燃料や工業製品に変わるわけですから、今までの常識が一変することになるかもしれません。

しかも大幅にCO2が削減できるということで、この技術が軌道に乗ると我々の業界にも大いに影響がありそうです。今後も注視していきたいと思います。

営業部 橋本一広