2018年6月25日月曜日

スタッフレポート

町内会で有価資源ゴミとして古紙やペットボトルの回収をしていましたが、とうとうこの春からペットボトルは対象外となりました。
 
どうも私は認識不足だったようで、このように回収されたペットボトルは、回収業者から国内の再生業者に売却され国内でリサイクルされているのだとばかり思っていました。

ですが町内会での回収対象から外れたのをきっかけにふと思い出したのは、何ヶ月か前に見た、中国がゴミの輸入規制をしたというニュースです。

中国ではいろいろな再生資源を輸入していましたが、リサイクル工場からさまざまな残渣が出てきたり、あるいは公害対策が十分でなくて汚染物質が垂れ流されるというような問題が起きているそうです。
 
ペットボトルに限らず有価資源ゴミは回収されたらお金に変わるので、何となく良いことをしているぐらいの気持ちで安易に考えていましたが、集められたゴミがその後どこへ流れどうなっていくのか知っていなくては、良いことをしているとは言えないと思いました。
 
総務部 吉村綾子