2018年7月2日月曜日

スタッフレポート

先日息子が通うラグビーの練習に行きました。
息子も5年生になり、高学年チームでの練習となりました。

私もタックルを受けたり、パスを出したりお手伝いしました。身体が大きい子もおり、かけていたサングラスが飛ばされるほどの衝撃のタックルを食らい、徐々にケガのリスクも上がってきたなと実感しました。

練習の冒頭、クラブのヘッドコーチが今話題の悪質タックルについてお話しされていました。
 
ラグビーにはノーサイドという言葉があり、試合が終わればみんなでお互いの健闘を称えようという教えがあります。相手に感謝をして思いっきりぶつかり合う。終わったらみんな仲間であるという内容でした。

小学生の試合でも反則ギリギリもしくは誰が見ても反則のプレーをわざとする子がいます。
 
指導者が今のうちからそういう根を摘んで、純粋なラグビー少年たちを育てて欲しいと思いました。
 
業務部 水田竜志