2018年7月31日火曜日

スタッフレポート

いつもこの時期は平成11年の6.29豪雨災害を思い出します。

その時私は営業先の北広島町で、かつて経験したことがないような激しい雨が何時間も降り続くような状況を経験していましたが、特に危機感を持つこともなく、避難とかそういうことは全然考えませんでした。

結局主要道路は土砂崩れで閉鎖され、高速道路も通行止めとなり、夜の10時頃までそこから動くことが出来なくなってしまいました。

それからここ20年、毎年のように各地で豪雨による災害が発生しています。

今では少し激しい雨が続くと災害が頭をよぎり、いろいろな可能性を考えるようになっています。

これも地球温暖化の影響なのだということは理解しておかなければならないと思います。
 
営業部 橋本一広