2018年7月9日月曜日

スタッフレポート

マイクロプラスチックと呼ばれる5mm以下の小さなプラスチックのごみが問題になっています。

捨てられたビニール袋やペットボトル等のプラスチックが年月を経て細かく砕かれ、最終的には海へ出ます。石油からできているプラスチックは有害物質が吸着されやすい特徴をもっていて、それが魚などの体内に取り込まれることで生態系に影響を及ぼすということです。北極海からも見つかっているそうなので、もはや世界中の海が汚染されているということなのでしょう。

営業部では月に1回会社周辺道路の清掃をしていますが、毎回結構な量のプラスチックごみが集まります。

EUでは2030年までに使い捨てのプラスチック包装をゼロにする目標を打ち出していますが、全世界で早急に対策を打たないと取り返しのつかないことになりそうです。

どうしたら危機感を共有することができるのか、環境に携わる企業としては考えていかないといけないことだと思います。
 
営業部 橋本一広