2018年9月12日水曜日

スタッフレポート

この度の豪雨災害時に私は、四国にある石鎚山に登山するために四国にいました。

結局、豪雨のため登山はできず、広島に帰ろうと日曜日の昼過ぎに瀬戸大橋の通行止めが解除されたので車を走らせたのですが、至るところで土砂崩れがあり、やっとの思いで呉市仁方まで帰ったのですが、国交省の職員から、これから先は道路の陥没と土砂崩れで通行出来ません、と言われ広島に帰るのを諦めて四国へと引き返しました。

その道中で、報道されている情報よりも大変なことになっていると実感しました。

また、環境文明の加藤先生が言われた一言が思い浮かびました。
「自然災害で犠牲ではなくて、地球温暖化の犠牲者です」

この度の災害はこれから始まる自然災害のほんの入口でしかないのかもしれません。

温暖化問題はより深刻になり、人類生存を脅かすことになりかねないことを、多くの人が気付き行動に移すことができればと思い、私個人でも微力でも出来ることをしていければと思います。
 
本社工場 北川貴伸