2018年11月6日火曜日

スタッフレポート

7月に発生した西日本豪雨災害から三ヶ月が経とうとしています。

車で色々な現場に行く道中、道路や住宅地は災害復旧もかなり進んで来たと実感していますが、山々に目を向けると土砂崩れや土石流が発生した場所は、土がむき出しでほとんどが発生した時と変わっていません。

今回の様な梅雨前線の発達した場所での局地的な豪雨は今後も予想されます。
 
特に広島県は、まさ土の山が多く、また何処で豪雨が発生するのか解らないし、全ての危険箇所に十分な効果が期待出来るほどの対策を講じる事など金銭的にも難しいでしょう。

避難所や経路のタイミングや方法などの確認や、避難所で生活する上での様々な問題点を、地域や行政とこれまで以上に具体的な対策を思案し計画していく必要性を強く感じます。
 
業務部 大村治生