2018年6月28日木曜日

スタッフレポート「検診」

この時期今回も、健康診断を受けてきました。

自分自身の健康状態を確認できるいい機会でもあります。

年齢相応ですが、経過観察の数値等は同様でしたが、メタボの数値は確実に大きくなってました。

日頃の運動不足と暴飲暴食が祟ったようです。健康診断のこの時期だけ摂生しても数値は変わらず、日頃からの生活習慣が大きく影響します。
 
今月からビール等晩酌の量を少し控えたい思います。

総務部 藤岡広志

2018年6月27日水曜日

スタッフレポート

6月に入り、バイク通勤の私にとっては、憂鬱な時期となってきました。

さて、カンサイでは、527日に社内研修として、しまなみウォークが行われました。

伯方島の道の駅から生口島の瀬戸田町まで、およそ20kmを時間制限を決めて歩くというものでした。

私自身、社会人になりこれだけの長時間・長距離を歩く事は初めてでした。2日間は筋肉痛で太ももがバキバキになっていましたが、社員同士のコミュニケーションや達成感は、得られたのではないかと思います。

仕事でも、しんどそうな事、難しい事にまずは手を挙げてチャレンジしてみることで、成長に繋がるのではないかと思いました。
 
営業部 中尾友暁

2018年6月26日火曜日

スタッフレポート「訃報」

521日に、登山家の栗城史多さんがエベレスト登頂中に亡くなりました。
(速報では低体温症との報道でしたが、7,400mから下山中に滑落し、頭や全身を強く打ったことが原因で、帰らぬ人となりました)

私が彼を知ったのは、8年くらい前のテレビ番組でした。

彼はエベレストを単独無酸素登頂している様子をライブ配信するという、誰もしていない事にチャレンジしていました。

その番組を見た私は、「無謀というか変わったことをする人だな?」と思いました。

その番組を見た後に、本屋で彼の本があったので買って読んだところ、彼の魅力と人間性に魅せられ、そこから彼のファンになりました。
 
私は登山のことが詳しい訳ではありませんが、彼の登山家と行動力と、凍傷により指先を9本も失っても、明るく前向きに生きエベレスト登頂を諦めることのない情熱。
 
何より本に書かれていた、「苦しい時や、上手くいかない時には、ありがとうと声に出す」という生き方に感銘を受けてファンになりました。
 
本当に残念です。

心からご冥福をお祈りいたします。
 
本社工場 北川貴伸
 

2018年6月25日月曜日

スタッフレポート

町内会で有価資源ゴミとして古紙やペットボトルの回収をしていましたが、とうとうこの春からペットボトルは対象外となりました。
 
どうも私は認識不足だったようで、このように回収されたペットボトルは、回収業者から国内の再生業者に売却され国内でリサイクルされているのだとばかり思っていました。

ですが町内会での回収対象から外れたのをきっかけにふと思い出したのは、何ヶ月か前に見た、中国がゴミの輸入規制をしたというニュースです。

中国ではいろいろな再生資源を輸入していましたが、リサイクル工場からさまざまな残渣が出てきたり、あるいは公害対策が十分でなくて汚染物質が垂れ流されるというような問題が起きているそうです。
 
ペットボトルに限らず有価資源ゴミは回収されたらお金に変わるので、何となく良いことをしているぐらいの気持ちで安易に考えていましたが、集められたゴミがその後どこへ流れどうなっていくのか知っていなくては、良いことをしているとは言えないと思いました。
 
総務部 吉村綾子

2018年6月21日木曜日

スタッフレポート

先日弟の家で、端午の節句用の鎧兜と張り子の虎を見つけました。

どこかで見たことがあるなと思っていたら、ふと思い出しました。実家にあったものです。

しかし、実家にあったものは引っ越しの時処分した記憶が…引っ越し時に要、不要品を分別し、母親に当時荷物が多かったので、これはもう要らないだろうと「不要」とした記憶は確かにあったので確認したら、ひそかに取っておいたそうです。

甥っ子が虎に乗って遊んでいました。結果オーライです。

断捨離することが良いこととされていますが、いつ、どこで、何が役に立つか分からないので、出来るだけ物は大切にしようと思いました。

だからといって不要品で物置が溢れてしまわないように状況判断が難しいですね。
 
業務部 藤元勇太

2018年6月20日水曜日

スタッフレポート

疲れを癒し、精神を集中する時の方法として、電気を消して暗闇にすることがあります。

最近では闇鍋ならぬ、闇風呂があるみたいで、お風呂で劇的にリラックスする方法として電気を消すという方法です。

家庭のお風呂では大概電気をつけてお風呂につかっているので、これまでそんなイメージがなかったですが、電気を消すだけなので簡単にできそうです。

最大のポイントとしては、光を遮断することによって目の疲れが解消されることです。あまり長くやりすぎると体にはよくないそうで、短い時間であれば脳波がレム睡眠時と同じ状態(脳が休んでいる)になりリラックスできます。

よく、旅館のお風呂や銭湯などの露天風呂に夜入ると非常にリラックスできるのは、この状況と同じで、外で入らなくても身近でできそうなので是非今夜試してみてください。

営業部 福原史之

2018年6月19日火曜日

スタッフレポート

会社の近くに大きな商業施設がオープンしました。

入社当初は山だった場所が日に日に変わって行くのを目の当たりにしていましたが、いざ完成してみると、改めてその広さに驚きました。
 
休日中は大変な混雑で、車の渋滞もかなりひどかったそうです。

渋滞中は気が焦り、イライラしがちですが、気持ちを落ち着かせた運転を心掛けて行きたいと思います。
 
総務部 山田佳恵

2018年6月18日月曜日

スタッフレポート

新年度が始まり二ヶ月が経ちました。

毎年この時期は年度末の忙しさとのギャップで気が抜ける者が多く、私もその一人であります。

このような時期だからこそ、今出来る事や気持ちの緩みによる事故の防止に努めたいと考えています。

しかし、緊張感が緩むと人は楽な方に行ってしまうもので、このままではいけないとふとした瞬間に思ってしまいます。

仕事にはオンとオフの切り替えが必要だと社長から教えられた事があります。

いい仕事をする為にはオフの時間も充実させろと言われました。

これを機会に、兼ねてから行きたかったキャンプに出かけてみようと思います。

業務部 菊池一彦

2018年6月14日木曜日

スタッフレポート

今年の地元カープは3年連続のリーグ優勝がかかってます。今季こそ優勝し、日本一になってもらいたいと願います。

またサッカーの方も、サンフレッチェ広島がJ1リーグ快進撃中です。昨年とは見違えるほどの戦果です。

野球にサッカーと今年の広島は盛り上がっています。広島はいち地方の街ですが、県民全体的に野球はカープ、サッカーはサンフレチェとそうした県民の文化・風土があります。今はまだ序盤戦ですが、両方で胴上げになるよう頑張ってもらいたいです。

我々も、高いモチベーションとチームワークを持って頑張りたいと思います。
 
総務部 藤岡広志

2018年6月13日水曜日

スタッフレポート

環境力道場の講義で、積水化学工業の「ごみをエタノール化する技術」が紹介されました。

家庭から出るごみや産業廃棄物を、分別することなく高温で溶かすことでガス化し、微生物の力でエタノールに変える技術だそうです。報道によると来年度から商業運転を開始するとのことです。

実際に処理できる廃棄物の内容など分からないことも多いですが、現状焼却、埋め立てされている廃棄物が燃料や工業製品に変わるわけですから、今までの常識が一変することになるかもしれません。

しかも大幅にCO2が削減できるということで、この技術が軌道に乗ると我々の業界にも大いに影響がありそうです。今後も注視していきたいと思います。

営業部 橋本一広

2018年6月12日火曜日

スタッフレポート

先日、自治会の懇親会がありました。

今年度は、私は班長ということもあり、打合せの段階から参加したのですが、裏側はなかなか興味深いものでした。
 
中でも一番驚いたのは、お金のやり繰りに関するところでした。
 
「基本的には」厄年でも還暦でもない人は、参加費1500円のみで参加できるのですが、打合せの中でわかったのは、実際には弁当代とお土産代だけで約3500円掛かっており、飲み物代を合わせると5000円近くになるとのことでした。

全員が参加費しか払わなければ大赤字ですが、この差額は毎年「寄付」という調整弁が機能することにより埋められ、今までお金が足りなかったことはないそうです。
 
ちなみに、厄年と還暦の人は男性が3万円、女性が15000円ほど「寄付」することになっており、私も昨年は参加費とは別に3万円寄付をしました。
 
今年は厄年も還暦も該当者がいなかったため寄付が減るかと思いきや、やはり調整弁が見事に機能して、滞りなく会が開催されました。

私も裏側を知ってしまったからには、1500円だけで参加するのは気が引けたので、足が出ない程度の寄付をさせてもらいました。
 
このようなシステム(慣習)自体とても興味深いですが、それを取り纏め、運営し続けられているこの地域の組織力に敬服しました。
 
倉橋工場 石津智久

2018年6月11日月曜日

スタッフレポート

ジ・アウトレット広島がついにオープンとなりました。

僕が入社した5年ほど前からショッピングモールができるできると聞いていて、やっとできたかと感じます。

オープンしてしばらくは、渋滞を考慮しないと仕事にかなり悪影響が出ます。
 
家からも近いので一度は行ってみればいいのですが、人の混雑と高価格帯の商品が多いようなので、行くのはまだまだ先になりそうです。
 
業務部 森川誠

2018年6月7日木曜日

スタッフレポート

先日、山口県の山陽小野田市にある、花の海という所に苺狩りに行きました。
 
西日本最大級の広さの農場で、苺狩りをするビニールハウスは、普通サイズのビニールハウス11個分が1つの棟になっていて、それが3棟もあり、かなりの広さでした。
 
苺はその農場だけしかない品種の苺もあったり、果物狩りでは珍しく時間無制限だったので、時間を気にせずのんびりと味わいながらお腹いっぱいになるまで食べることが出来ました。
 
施設内には他に、ウサギやヤギなどの動物がいたり、花壇があったり、レストランや野菜や雑貨などの売店もあり、苺狩り以外にも楽しむことが出来ました。
 
また、ピザ作り体験や、これからの季節はブルーベリー狩り、夏はひまわり、秋はコスモスや芋掘り、冬は苺狩りや苺大福作りなど、1年中楽しむことが出来るそうです。
 
ドライブがてら行けて楽しめるので、日帰りで少し遠出したい人にはオススメしたい場所でした。

総務部 舛本奈美

 

2018年6月6日水曜日

スタッフレポート

昨年から花粉症デビューを果たし、3月から4月にかけてティッシュが欠かせない日々を過ごしました。

さらに今年は悪いことに、鼻詰まりから蓄膿症を発症し口呼吸になり、喉を痛め微熱が続くといった負の連鎖に2回も悩まされました。

花粉症がこんなにつらいのかと思い知らされ、冬のインフルエンザ対策と同様に春の花粉症対策を強化していきたいと思います。

現在は、とにかく口呼吸になるのが嫌なので、寝るときに鼻腔を広げるテープを貼って対応していますが、他にも効果的な方法をご存知でしたら教えてください。
 
業務部 水田竜志

2018年6月5日火曜日

スタッフレポート「施設見学」

423日に、関東にある食品リサイクル工場を見学に行って来ました。

通常の飼料は乾燥飼料ですが、その工場は食品を液体状態で飼料にして養豚場に卸していました。

プラントの構造や工程はいたってシンプルでしたが、温度とPH管理が肝で、そこがノウハウでなかなか真似のできないところなのかと感じました。

また、獣医師の資格を持った社長により、リサイクルループ仕組みを上手く構築していました。

私たちも、自社の強み(経験値)や仕組み(協業関係)をもっと生かせば、環境創造総合企業に少しは近づのではないかと感じました。
 
本社工場 北川貴伸

2018年6月4日月曜日

スタッフレポート

ゴールデンウィークに、家族で東京観光に行ってきました。

人数が少し多めなので、新幹線で行くには、交通費が高すぎる事もあり、車でのハードな日程でしたが、広島の高速とはまるで勝手が違う首都高を通ったり、4車線が全て一方通行という訳の分からない道路事情に戸惑いながらも、自分で運転出来たのは良い経験となりました。

以前に東京に行ったのは10年前の事で、買い物が主でしたが、今回は、朝の6時に起きて、皇居や国会議事堂等ゆっくり歩いて見ることができたり、非常に充実した旅行でした。
 
営業部 中尾友暁