2018年10月23日火曜日

スタッフレポート

今年は日本各地で自然災害の猛威を被っています。

ひと昔前と比べて、近年は特に増えたように感じます。

カンサイでは、NPO法人環境文明21の先生を講師に迎えて、環境力道場という研修会を定期的に行っているのですが、この道場が始まった初日に、地球温暖化についての話を伺った時、(本当に温暖化って始まっているの?巷ではお金儲けの為に利用していると言う話も聞いているし、アメリカや中国が温暖化対策に取り組まない限りは解決しないのではないか)
という気持ちもあり、完全には信用していない部分も正直ありました。

しかし、現在の状況を鑑みればこの考えは間違っていたのだと実感しています。

自分自信もそうですが、切羽詰まった状況にならなければ行動に移さない。しかし行動した時にはかなり緊迫しており手遅れに近い状態になっている。

という事を経験したことがあるのではないでしょうか。

経済活動が最優先される今の世の中で、人々はいつ今が切羽詰まった状況だと認識するのかは分かりませんが、カンサイの一員として、手遅れに近い状態になってきているという気持ちだけは持ち続けて、小さな事でも温暖化対策に取り組んでいきたいと思います。
 
業務部 菊池一彦

2018年10月22日月曜日

スタッフレポート

娘がスイミングスクールに通い始めました。

私は子供の頃水泳を習っていたので泳ぎが得意ですが、妻はカナヅチなので、娘がどちらから運動神経を受け継いでいるか・・・知らない間に逆上がりを覚えてきたり、すんなり自転車に乗れたりするので、父親譲りであると信じたいです。

スクールでは、同じ保育園に通う子がいる事もあって、娘はすごく楽しみにしていて、私の休みの日に「パパとどっか遊びに行こうか?」といっても、「スイミングがあるからダメ!」と返されてしまいます。

習いごとを始めてくれたのはすごくうれしいですが、親離れが加速するのではないかと心配な今日このごろです。

来年は少し上達してもらって、一緒に海にでも行きたいと思っていますが、もしかしたら私の一方的な願望で終わるかもしれませんね(涙)

業務部 藤元勇太

2018年10月18日木曜日

スタッフレポート

安佐北区にある「ガラスの里」が、年内で閉館するそうです。
 
老朽化と来場者数の減少が原因とのこと。 

子供の頃からある施設で、小さい頃家族で行った時に、ガラスの城の鏡の迷路や足長に見える鏡などの不思議な体験はとても楽しく、あの時のことは今でも覚えています。
カンサイでも3年前に家族会で利用させて頂きました。

ガラス工芸の体験コーナーでマドラーを作ったり、お好み焼き体験が出来たり、ガラスの城にも久しぶりに入ったのですが、大人になった今でも楽しめました。

広島では、他にも呉ポートピアパークやナタリーなど、子供の頃からあった施設が閉園しました。

広島駅周辺が開発されたり、ショッピングモールが出来たり、新しい施設が色々出来て発展するのは嬉しいですが、昔からある施設がなくなるのは寂しく残念です。

総務部 舛本奈美

2018年10月17日水曜日

スタッフレポート

世界的に海のプラスチックごみへの問題意識が高まっている中、広島県の名産であるカキの養殖用筏から流出したプラスチックパイプが瀬戸内沿岸に流れ着き、山口県が対策を求めているという報道がありました。

確かに海岸の清掃に参加すると、色とりどりのプラスチックパイプが大量に砂浜に打ち上げられています。

報道によると、広島湾を中心に1万2千台のカキ筏があり、3億本のパイプが使われているそうです。

以前は竹だったものが1960年頃から安価で耐久性に優れるプラスチック製が使われるようになったとのことですが、そういう理由でせっかくの広島県が誇るブランドカキのイメージが損なわれてしまうのは非常に残念な気がします。

なんとか対策を講じていただきたいものです。
 
営業部 橋本一広

2018年10月16日火曜日

スタッフレポート

今年のお盆も例年どおり実家に帰省しました。

小学5年生の娘は従姉妹と海水浴とバーベキューするのが楽しみでしかたないようでした。

実家に到着すると、仏壇に手を合わせ先祖に感謝と報告をすませると、いつもは、だらだらと身支度もする娘も、テキパキと準備し、祖母から「ご飯食べないと泳ぎには行けんよ」と言われると自ら率先してご飯の準備をしたり、私が「飲み物を買いに行くぞ」と言えば一番小さな従姉妹の手を引いて買い物に行き、テキパキと行動していました。
 
今年は猛暑のせいか海水温も高く気持ちよくかったのか「少し休憩しなさい」と言うまでずっと楽しんでいました。
 
広島市内に住んでいると、海に行く機会も少なく、毎年楽しみにしているので、来年も再来年も海水浴させてあげたいと思いました。

本社工場 北川貴伸
 

2018年10月15日月曜日

スタッフレポート

最近 大雨、猛暑、台風と規模の大きな自然災害が多くその度に怖い思いをします。

運良く自分自身は被害に遭っていませんが、今後被害を受けてもおかしくありません。
 
家では飲料水を12リットル貯蔵しているだけで、後は何も対策していません。
 
保存食や停電時でもある程度生活できるような装備を最低限でも用意すべきと思い、インターネットで色々検索してみました。

不謹慎になるのですが私はこういった装備品等を検索する時など、色々勉強になり、ついつい楽しく感じてしまう事もあります。

家が狭くならない程度に装備を整えれば毎日の安心も高まると思うので、検索して楽しむだけでなく実際に行動に移して色々装備を購入し、もし良い物があれば皆さんに紹介したいと思います。
 
業務部 森川誠

2018年10月11日木曜日

スタッフレポート

ケーキなどを買った時に付けてもらう保冷剤ですが、この夏は重宝する事が多かったように思います。
ただ・・・我が家の冷凍庫には物が捨てられない私の性分のせいで、かなりの数の保冷剤が溜まっています。

繰り返し使えるものをパッパと捨ててしまうには惜しい気がしてしまって、溜め込んでしまったので、食べ物や身体を冷やす以外の使い道があればとちょっと調べてみたら、なかなか良い情報があったのでご紹介します。

ジェル状の保冷剤の中身は「高吸水性ポリマー」という物質で、消臭効果もあるそうです。

凍っていない保冷剤の中身を空き瓶などに絞り出して置いておくだけで消臭剤として使えますし、少量のアロマオイルを垂らせば消臭芳香剤としても使えるみたいです。

何かのオマケで貰ったけれど使い道のなかった小さなグラスもやっと出番がやってきました。

まだ作ったばかりなのでどのくらい保つのか分かりませんが、手作りインテリアの一つとして楽しみたいです。

総務部 吉村綾子