2018年7月19日木曜日

スタッフレポート

ヨーロッパ諸国の間でプラスチック容器や包装に対する規制強化の動きが活発になっています。その背景にあるのは深刻な海洋汚染とのこと。世界の海岸に漂着するゴミの8割以上はプラスチックだと言われており、マイクロプラスチックが生態系に及ぼす悪影響も懸念されています。

EUは、2030年までに使い捨てプラスチック容器や包装を無くし、全てを再生利用ないしリサイクルできるようにする戦略を発表したようです。

自然エネルギーへの取組みもそうですが、環境に関わる問題に敏感に反応し、素早く政策を打ち出し行動に移すヨーロッパ諸国を日本も見習いたいものです。

まず進むべき道、達成すべき目標を示し、そのうえでやれることを少しずつ積み重ねていく。日本は、何に対しても不思議なくらいこれができていないように思います。このような現状は、中長期的な公益よりも目先の利益を優先する企業や、そういった企業の顔色を伺う政治家、そしてそのような政治家を選ぶ有権者に責任があるといえます。つまり全ての日本人に責任があるわけです。

現状を嘆いてばかりいても何も変わりません。

どうあるべきか。そのために自分に何ができるか。自分なりに考え、行動していきたいと思います。
 
倉橋工場 石津智久

2018年7月18日水曜日

スタッフレポート

社員研修として、しまなみ海道ウォーキングに参加しました。

20キロのコースを風景を楽しみながら少し早いペースで歩きました。当日の天気予報は曇り時々雨だったのですが、なぜか思いっきり晴れてカンカン照りだったので、日頃運動不足の自分はギブアップを予感しました。

スタートすると、日差しの割には風が気持ち良く、途中木陰の部分もあり、先輩方に尻を叩かれながらも無事完歩できました。ご褒美の温泉がサイコーでした。(翌日はひどい筋肉痛でした。)
 
次は機会があれば、自転車でまわってみたいと思います。主催者の皆さんお疲れ様でした。
 
業務部 藤元勇太

2018年7月17日火曜日

スタッフレポート

先日、ストレスチェック・メンタルヘルスの勉強会に参加させて頂きました。

内容は、ストレスチェック制度の基本的な事や、従業員がメンタルヘルスの不調になった時の対応、就業規則の定め方の例など、とても細かく丁寧な内容でした。

普段、あまり接する事のない経験で、とても勉強になりました。

どのような事が起きても、本人や会社にとってより良い方法を探す事が大事なんだと感じました。

この度は貴重な機会を頂き、ありがとうございました。
 
総務部 山田佳恵

2018年7月12日木曜日

スタッフレポート

お腹いっぱいに食事をした後、暖かい気温等も手伝ってか、眠気に襲われることがあります。

耐えられる眠気ならなんとかしのぎきりますが、 強靭な眠気に襲われること程辛いものはありません。

そのような時は眠れる環境ならいいのですが、自分である習慣をとると食後に眠くならないそうです。

そのある習慣とは、食事中に水分を摂取しないようにすることです。水を飲んでしまうと消化液の酸が薄まり、結果的に消化活動を妨げ消化器官に負担がかります。その消化の負担が眠気の原因になったりするそうです。
 
手軽にできそうなので、興味本位でやってみる価値があると思います。
 
営業部 福原史之

2018年7月11日水曜日

スタッフレポート

最近ここ数ヶ月で北朝鮮のニュースが増えたように思います。

米朝首脳会談など、そんな話題が上がるだけで以前よりは平和に向けて前進していると思われます。

相変わらず北朝鮮の自国だけが得をしようと細工をする所は、変わりはないのですが、平和に向けて動きがある度にニュースが気になります。

また以前よりはアメリカ国内で、北朝鮮問題の関心も高まり、国民の北朝鮮の認知度が上がったそうです。

完全解決にはまだまだ時間がかかりそうですが、気長に注目きていきたいと思います。
 
業務部 森川誠

2018年7月10日火曜日

スタッフレポート

先日の5月27日に社内研修 しまなみウォークが開催され、参加しました。
 
昨年の富士山登山に比べると、ハードルは低くなりましたが、年々衰えてくる体力・気力を考えると楽観はできませんでした。
 
天気は心配されましたが、当日に近づくにつれ週間天気予報は好転し、とても良いお天気に恵まれました。
 
参加するにあたり、多少の自主トレと体調管理は行いましたけれど、残念ながら18kmの工程中、14.5kmのところでタイムリミットがきてしまい、完歩は出来ませんでした。
 
私個人としては、日々の鍛錬や体力作りの必要性を感じる一日となりましたが、素晴らしい景色を堪能し、とても充実した一日を過ごす事ができました。
 
私のゆっくりなペースにつき合ってくれた同僚に感謝致します。
 
総務部 金子美絵
 

2018年7月9日月曜日

スタッフレポート

マイクロプラスチックと呼ばれる5mm以下の小さなプラスチックのごみが問題になっています。

捨てられたビニール袋やペットボトル等のプラスチックが年月を経て細かく砕かれ、最終的には海へ出ます。石油からできているプラスチックは有害物質が吸着されやすい特徴をもっていて、それが魚などの体内に取り込まれることで生態系に影響を及ぼすということです。北極海からも見つかっているそうなので、もはや世界中の海が汚染されているということなのでしょう。

営業部では月に1回会社周辺道路の清掃をしていますが、毎回結構な量のプラスチックごみが集まります。

EUでは2030年までに使い捨てのプラスチック包装をゼロにする目標を打ち出していますが、全世界で早急に対策を打たないと取り返しのつかないことになりそうです。

どうしたら危機感を共有することができるのか、環境に携わる企業としては考えていかないといけないことだと思います。
 
営業部 橋本一広