2018年7月31日火曜日

スタッフレポート

いつもこの時期は平成11年の6.29豪雨災害を思い出します。

その時私は営業先の北広島町で、かつて経験したことがないような激しい雨が何時間も降り続くような状況を経験していましたが、特に危機感を持つこともなく、避難とかそういうことは全然考えませんでした。

結局主要道路は土砂崩れで閉鎖され、高速道路も通行止めとなり、夜の10時頃までそこから動くことが出来なくなってしまいました。

それからここ20年、毎年のように各地で豪雨による災害が発生しています。

今では少し激しい雨が続くと災害が頭をよぎり、いろいろな可能性を考えるようになっています。

これも地球温暖化の影響なのだということは理解しておかなければならないと思います。
 
営業部 橋本一広

2018年7月30日月曜日

スタッフレポート

西日本を中心に、大変な水害が発生しました。

今回のような雨量は生まれて初めての事です。

私の実家は府中町にあるのですが、常に避難指示が出ていた事もあり、また母親が一人暮らしということもあって、妻が実家に戻ってあげろと言うので、現在実家に戻っています。

幸い実家の周辺では大きな災害はなかったのですが、1キロほど先にある府中町役場前の水路脇の路面が崩れて通行止めになっていました。

また、常にテレビでは災害の状況がリアルタイムに流れていて、岡山の田舎〔矢掛町〕近くにある真備町の惨状を見て心を痛めているのが伝わります。ただ親戚から心配や安心してくれといった電話が母の携帯にひっきりなしにかかってきており、有難いなあと感じています。

自分自身やカンサイの社員として出来る事をやっていこうと思います。


業務部 菊池一彦

2018年7月26日木曜日

スタッフレポート

6月に入ってから、湿度が高くなったのか、髪の毛のうねりが気になるようになりました。

今まであまり気にした事がありませんでしたが、1度気になり始めると、ことある事に目に付くようです。
 
猪毛のブラシを使用してみたり、シャンプーとコンディショナーを変えてみたりしましたが、なかなかすぐには効果が出ないようです。

しかし、手触りはほんの少し改善されているような気がしますので、もう少し様子を見てみたいと思います。
 
総務部 山田佳恵

2018年7月25日水曜日

スタッフレポート「豪雨への対策」

梅雨入りしてから、雨が降る日が多くなっています。また、雨量もかなり多い日もあります。こんな日に気になるのは、本社工場内の法面です。

本社工場内は、いろんな箇所に法面があり、設備が隣接している箇所もあります。

もしその法面が雨で崩れたりしたら、設備の破損だけではなく、燃料の漏洩など色んな問題が発生します。

天災を自分達の工夫で少しでも防いだり、災害リスクをカット出来るようにさまざまな取り組みを実施して行きたいと思います。
 
本社工場 飯田一樹

2018年7月24日火曜日

スタッフレポート

我が社では、NPO法人 環境文明21の先生方を迎え、定期的に社員研修を実施しています。

4月、5月、7月は業務部の強み、弱み、問題点について業務部全員と他部署からオブザーバーを交えて意見交換を行いました。

特に問題点については、先生方が付いておられる事で、普段面と向かって言い難い事も、比較的本音でそれぞれ意見を述べていたように感じました。
 
私自身、普段漠然と感じているものが、はっきり言葉として述べられた事で、「みんな、こういう事を考えているんだ」というのが率直な感想でした。
 
このままではいけない事。このままで良いと思っていた事、抽象的だったものが具体的に変わった瞬間でした。
 
目的は業務部の問題点を改善し、それによってカンサイをより良くしていく。
 
まずは行動し、トライアンドエラーを繰り返す事から始めようと決めました。
 
業務部 菊池一彦

2018年7月23日月曜日

スタッフレポート

5月の連休に深入山に登山に行きました。

上りはグリーンシャワールートを通って頂上まで登り、下りはセラピーロードを通り、途中休憩小屋でお弁当を食べたり、ゆっくり景色を見ながら下山しました。
 
5月上旬は過ごしやすい気候なので、良い天気で日差しが強かったのですが、風が吹いていたので暑すぎず、気持ち良く登ることが出来ました。
 
深入山は初心者向けの山ですが、昨年の夏の富士山以来の登山で、冬場は運動をサボっていたので、登山してから数日は足がひどい筋肉痛でした。
 
今年は鳥取県の大山が開山1300年だそうで、1回は行ってみたいなと気になっています。

しかし、深入山でヘトヘトになるくらい運動不足なので、秋頃には行けるようにこれから体力をつけたいと思います。
 
総務部 舛本奈美
 

2018年7月19日木曜日

スタッフレポート

ヨーロッパ諸国の間でプラスチック容器や包装に対する規制強化の動きが活発になっています。その背景にあるのは深刻な海洋汚染とのこと。世界の海岸に漂着するゴミの8割以上はプラスチックだと言われており、マイクロプラスチックが生態系に及ぼす悪影響も懸念されています。

EUは、2030年までに使い捨てプラスチック容器や包装を無くし、全てを再生利用ないしリサイクルできるようにする戦略を発表したようです。

自然エネルギーへの取組みもそうですが、環境に関わる問題に敏感に反応し、素早く政策を打ち出し行動に移すヨーロッパ諸国を日本も見習いたいものです。

まず進むべき道、達成すべき目標を示し、そのうえでやれることを少しずつ積み重ねていく。日本は、何に対しても不思議なくらいこれができていないように思います。このような現状は、中長期的な公益よりも目先の利益を優先する企業や、そういった企業の顔色を伺う政治家、そしてそのような政治家を選ぶ有権者に責任があるといえます。つまり全ての日本人に責任があるわけです。

現状を嘆いてばかりいても何も変わりません。

どうあるべきか。そのために自分に何ができるか。自分なりに考え、行動していきたいと思います。
 
倉橋工場 石津智久

2018年7月18日水曜日

スタッフレポート

社員研修として、しまなみ海道ウォーキングに参加しました。

20キロのコースを風景を楽しみながら少し早いペースで歩きました。当日の天気予報は曇り時々雨だったのですが、なぜか思いっきり晴れてカンカン照りだったので、日頃運動不足の自分はギブアップを予感しました。

スタートすると、日差しの割には風が気持ち良く、途中木陰の部分もあり、先輩方に尻を叩かれながらも無事完歩できました。ご褒美の温泉がサイコーでした。(翌日はひどい筋肉痛でした。)
 
次は機会があれば、自転車でまわってみたいと思います。主催者の皆さんお疲れ様でした。
 
業務部 藤元勇太

2018年7月17日火曜日

スタッフレポート

先日、ストレスチェック・メンタルヘルスの勉強会に参加させて頂きました。

内容は、ストレスチェック制度の基本的な事や、従業員がメンタルヘルスの不調になった時の対応、就業規則の定め方の例など、とても細かく丁寧な内容でした。

普段、あまり接する事のない経験で、とても勉強になりました。

どのような事が起きても、本人や会社にとってより良い方法を探す事が大事なんだと感じました。

この度は貴重な機会を頂き、ありがとうございました。
 
総務部 山田佳恵

2018年7月12日木曜日

スタッフレポート

お腹いっぱいに食事をした後、暖かい気温等も手伝ってか、眠気に襲われることがあります。

耐えられる眠気ならなんとかしのぎきりますが、 強靭な眠気に襲われること程辛いものはありません。

そのような時は眠れる環境ならいいのですが、自分である習慣をとると食後に眠くならないそうです。

そのある習慣とは、食事中に水分を摂取しないようにすることです。水を飲んでしまうと消化液の酸が薄まり、結果的に消化活動を妨げ消化器官に負担がかります。その消化の負担が眠気の原因になったりするそうです。
 
手軽にできそうなので、興味本位でやってみる価値があると思います。
 
営業部 福原史之

2018年7月11日水曜日

スタッフレポート

最近ここ数ヶ月で北朝鮮のニュースが増えたように思います。

米朝首脳会談など、そんな話題が上がるだけで以前よりは平和に向けて前進していると思われます。

相変わらず北朝鮮の自国だけが得をしようと細工をする所は、変わりはないのですが、平和に向けて動きがある度にニュースが気になります。

また以前よりはアメリカ国内で、北朝鮮問題の関心も高まり、国民の北朝鮮の認知度が上がったそうです。

完全解決にはまだまだ時間がかかりそうですが、気長に注目きていきたいと思います。
 
業務部 森川誠

2018年7月10日火曜日

スタッフレポート

先日の5月27日に社内研修 しまなみウォークが開催され、参加しました。
 
昨年の富士山登山に比べると、ハードルは低くなりましたが、年々衰えてくる体力・気力を考えると楽観はできませんでした。
 
天気は心配されましたが、当日に近づくにつれ週間天気予報は好転し、とても良いお天気に恵まれました。
 
参加するにあたり、多少の自主トレと体調管理は行いましたけれど、残念ながら18kmの工程中、14.5kmのところでタイムリミットがきてしまい、完歩は出来ませんでした。
 
私個人としては、日々の鍛錬や体力作りの必要性を感じる一日となりましたが、素晴らしい景色を堪能し、とても充実した一日を過ごす事ができました。
 
私のゆっくりなペースにつき合ってくれた同僚に感謝致します。
 
総務部 金子美絵
 

2018年7月9日月曜日

スタッフレポート

マイクロプラスチックと呼ばれる5mm以下の小さなプラスチックのごみが問題になっています。

捨てられたビニール袋やペットボトル等のプラスチックが年月を経て細かく砕かれ、最終的には海へ出ます。石油からできているプラスチックは有害物質が吸着されやすい特徴をもっていて、それが魚などの体内に取り込まれることで生態系に影響を及ぼすということです。北極海からも見つかっているそうなので、もはや世界中の海が汚染されているということなのでしょう。

営業部では月に1回会社周辺道路の清掃をしていますが、毎回結構な量のプラスチックごみが集まります。

EUでは2030年までに使い捨てのプラスチック包装をゼロにする目標を打ち出していますが、全世界で早急に対策を打たないと取り返しのつかないことになりそうです。

どうしたら危機感を共有することができるのか、環境に携わる企業としては考えていかないといけないことだと思います。
 
営業部 橋本一広

2018年7月5日木曜日

スタッフレポート

先日、会社の研修で、しまなみウォーキングがありました。
 
しまなみ海道は、たまに仕事で通りますが、通過するだけで歩くことなどまずありません。
 
道の駅伯方をスタートし、大三島の多々羅しまなみ公園にある、しあわせの鐘が見えた時、十年以上前にあったリフレッシュ休暇で家族で訪れた事を思い出しました。
 
まだ長女が幼く可愛かった頃で、一緒にこの公園にあるしあわせの鐘を鳴らしました。その長女も来月で22歳になります。
 
本人も覚えていたようで、去年、彼氏とこの鐘を一緒に鳴らしている写メをLINEで送ってきました、、、いらんし!
 
その後、生口島にある、その時、宿泊したペンションの前を通過して無事ゴール出来ました。
 
足の裏はヒリヒリであちこち痛みが有りましたが、その後に入った湯が良かったのか、翌日は何ともなかったです。
 
またいつの日か家族で訪れたいものです。
 
業務部 大村治生
 

2018年7月4日水曜日

スタッフレポート

4月末にカンサイのすぐ近くに大型の商業複合施設がオープンし、その影響なのか、平日の通勤路の交通量が以前より増しています。
 
朝、それまでと同じ時間帯に家を出ると遅刻しそうになったため、以前より少し早めに出るようにはしているのですが、それでもどういうわけか同じ信号を三回待つような渋滞にはまってしまう事もあり、少々難儀しています。
 
そんな状況なので誰もが多少焦るのは理解できますが、先日、ヒヤリとする場面がありました。
 
その時私は側道から本線へ合流するためタイミングを計り停車していたのですが、私のすぐ後ろに着いていた車が、合流しようと動き出した私の車の右側から追い越そうとし、危うく接触しそうになったのです。
 
大事に至らなかったのは幸いですが、そんな危険な行為をしてしまう人がこの車社会にはいることを残念に思います。
 
「急ぐ時こそ時間と気持ちと運転はゆったりと」を心がけたいと改めて思いました。
 
総務部 吉村綾子

2018年7月3日火曜日

スタッフレポート「しまなみウォーキング」

先日、研修として社内の希望者で、しまなみウォーキングに行って来ました。

数日前までの天気予報は、くもり予報でしたが、当日は、とても快晴で、ウォーキング日和でした。

9時すぎから14時位まで、全部で20キロ弱のコースに、途中制限時間が設けて有り、時間を気にしながらのウォーキングでしたが、男性陣は、全員スケジュール内で完歩することが出来ました。

途中、いくつか橋の上を歩いたり、橋の上から景色を眺めたり、普段なかなか経験出来ない体験で、大変新鮮な気持ちで歩く事が出来ました。

また、歩きながらや途中の休憩ポイントで仕事を離れ、みんなとコミュニケーションをとることが出来、良い機会となりました。

また機会が有れば次回も参加させていただきたいと思います。
また、今回参加してない人たちにも声をかけて、今度は、多くの参加者になるようにしたいと思いました。
 
本社工場 飯田一樹

2018年7月2日月曜日

スタッフレポート

先日息子が通うラグビーの練習に行きました。
息子も5年生になり、高学年チームでの練習となりました。

私もタックルを受けたり、パスを出したりお手伝いしました。身体が大きい子もおり、かけていたサングラスが飛ばされるほどの衝撃のタックルを食らい、徐々にケガのリスクも上がってきたなと実感しました。

練習の冒頭、クラブのヘッドコーチが今話題の悪質タックルについてお話しされていました。
 
ラグビーにはノーサイドという言葉があり、試合が終わればみんなでお互いの健闘を称えようという教えがあります。相手に感謝をして思いっきりぶつかり合う。終わったらみんな仲間であるという内容でした。

小学生の試合でも反則ギリギリもしくは誰が見ても反則のプレーをわざとする子がいます。
 
指導者が今のうちからそういう根を摘んで、純粋なラグビー少年たちを育てて欲しいと思いました。
 
業務部 水田竜志