2018年9月18日火曜日

スタッフレポート

日頃の生活をみてみると、人間は感情に左右されやすい動物です。

同じ事をするにしても気持ちの持ち方次第で結果は大きく違ってきます。

スポーツなどの試合で絶対に負けられない、勝たなければいけないと意気込むのと、相手が強いので負けるかもしれないとはじめから逃げ腰の状態では、試合内容、もちろん結果にも差がでてきます。

かのシェークスピアの言葉に、「心が愉快であれば終日歩いても疲れないが、心に憂いがあればわずか数キロでも疲れる」というのがあります。

このような差がでてくるのは心なのです。
 
心の健康は身体以上に重大な問題です。肉体の病気はある程度病院で治療することができますが、心の病気はそう簡単にはいきません。本人の気持ち次第です。
 
この所、疲れやすくなってきたとか、出社するのに苦痛を感じるようになったなどの症状が表れたら危険信号です。

体調と同じように心も健康管理して愉快に望めば、人生もっと上手に過ごせると思います。
 
営業部 福原史之

2018年9月13日木曜日

スタッフレポート

現在業務部では、先日の豪雨災害で発生した土砂の除去作業をしています。

内容は、雨水暗渠内に流入した土砂を、高圧洗浄車と吸引車を使い吸引し、仮の捨て場に運搬し搬出するといった作業を行っています。

この暑さのなか毎日バテバテになりながらの作業が続きますが、何より、余りに広範囲の被害のため終りが見えてこない、この地域が終わってもまた、別の場所が待っているし、暗渠や管渠の中なので、被害を把握することさえ困難な状況です。

作業中も多くの他業種の災害支援車両やボランティアの方々を目にします。

まだまだ炎天下での作業が続きますが、それぞれが一つひとつ目の前の事をこなして行くしかないのが現状です。
 
熱中症や怪我人を出さないよう、気持ちを入れて作業にあたりたいと思います。
 
業務部 大村治生

2018年9月12日水曜日

スタッフレポート

この度の豪雨災害時に私は、四国にある石鎚山に登山するために四国にいました。

結局、豪雨のため登山はできず、広島に帰ろうと日曜日の昼過ぎに瀬戸大橋の通行止めが解除されたので車を走らせたのですが、至るところで土砂崩れがあり、やっとの思いで呉市仁方まで帰ったのですが、国交省の職員から、これから先は道路の陥没と土砂崩れで通行出来ません、と言われ広島に帰るのを諦めて四国へと引き返しました。

その道中で、報道されている情報よりも大変なことになっていると実感しました。

また、環境文明の加藤先生が言われた一言が思い浮かびました。
「自然災害で犠牲ではなくて、地球温暖化の犠牲者です」

この度の災害はこれから始まる自然災害のほんの入口でしかないのかもしれません。

温暖化問題はより深刻になり、人類生存を脅かすことになりかねないことを、多くの人が気付き行動に移すことができればと思い、私個人でも微力でも出来ることをしていければと思います。
 
本社工場 北川貴伸

2018年9月11日火曜日

スタッフレポート

7月に夫が転職し、新しい職場にもすぐに馴染めたようで、毎日元気に出勤して行く姿をみてほっとしています。

しかし7月のあの豪雨以降、連日30度を下回る日が無い酷暑の毎日、屋外で作業している方たちには本当に頭が下がる思いです。

夜になっても気温があまり下がらないため、エアコンのタイマーが切れるとたちまち目が覚めてしまい、このままこれを続けていたら毎日寝不足になってしまいそうなので、朝までエアコンを点けっぱなしにしています。

おまけに日中エアコン無しでお留守番している愛猫が、暑さのせいかここのところ調子が悪く、ほぼ一日中エアコンが切れなくなってきています。

この暑さがまだまだ続くと電気代が凄いことになりそうですが、体調を崩してしまうと元も子もないので、もう暫くエアコンに頑張ってもらい、この夏を乗り切ろうと思います。

総務部 吉村綾子

2018年9月10日月曜日

スタッフレポート

7月広島でまた、土砂災害が起こりました。それは、西日本豪雨災害と名がつくほどの大きな災害となりました。

お亡くなりになられた方へお悔やみを申し上げますとともに、被災した方々に心よりお見舞い申しあげます。

4年前に発生した、平成268月豪雨と、広島は今まで比較的災害が少ないと言われてきましたが、環境の変化のせいでしょうか、豪雨による災害が続いてしまっています。

8月に入り、異常な暑さが毎日続いています。

全国でも、災害レベルと言われるほどの気温の中、毎日毎日ニュースで被災地の大変な様子をみて、心が痛みました。

1日でも早く、元の日常生活を取り戻せるよう、私も微力ながら出来ることを続けていきたいと思います。
 
営業部 中尾友暁

2018年9月6日木曜日

スタッフレポート

豪雨災害の復旧を妨げる連日の猛暑ですが、屋外の作業がメインの業務部にとって厄介な問題となっています。

毎日のように全国で死者が出ていますし、体力の無い人ばかりが犠牲になっているわけではないということで、業務部員全員が例外なく危険にさらされている状況です。

そんな中、若い新人が加わることになり、より一層作業環境に気を使わなければなりません。一人倒れたら、他の人の負担が重くなります。

災害で新たに増える仕事や、災害により延期になった仕事で、過密スケジュールになっていくと思いますので、厳しすぎる無理な作業が行われていないか、目配りをしていきたいと思います。
 
業務部 藤元勇太

2018年9月5日水曜日

スタッフレポート

早いもので、昨年会社の研修で富士山登山にチャレンジしてから一年が過ぎました。
 
今年は各地で猛暑が続き、私は体力を奪われ、手も足もでずにいます。

もし、今年富士登山チャレンジしなさいと言われても「無理!」と答えてしまいそうです。
 
情けない話ですが、年々体力・筋力・気力の減少を感じています。
 
広島では、豪雨災害が発生し、大変な被害を受けました。

被災者の方々は、この暑さでの復旧作業や避難所生活は本当に大変そうで、毎日ニュースをみて胸を痛めています。
 
復旧に向けてボランティアを募集していますので、出来れば参加して微力ながら力になりたいと思う自分もいるのですが、この体力では足手まといになってしまいそうで踏み切れずにいます。
 
まずは、募金・物資の援助など自分に出来るところから始めて、何か少しでも役立ちたいと思います。
 
総務部 金子美絵

2018年9月4日火曜日

スタッフレポート

毎日、暑い日が続いています。

外仕事の本社工場は毎年この時期に暑さに苦しんでいますが、今年は特に猛暑で、皆、体力を奪われています。

また、本社工場のスタッフはガッツのあるメンバーが揃ってますので、無理をして熱中症になったりしないか心配しています。

スタッフ皆、日々の業務に追われていますが、無理をして熱中症になってはいけませんので、皆の様子を見ながら、仕事量をコントロールしていきたいと思います。

無災害1000日へ向けてしっかり取り組みます。
 
本社工場 飯田一樹

2018年9月3日月曜日

スタッフレポート

西日本の豪雨災害の後は、連日35度を超す猛暑日が続いております。

現場としてはかなり辛い状況が続いています。
多少は体が暑さに慣れてきているとはいえ、35度は本当に堪えます。今年の夏は入社以来最高に暑いのではないでしょうか。

この時期はどうしても集中力が散漫になり、事故が起こりやすくなると思いますので、気持ちをしっかり持ち注意喚起を継続し、無災害で乗り切りたいと考えます。
 
又、この暑さのなかで作業をしていると、災害により家を失った方、断水で風呂もろくに入れない方を考えてしまいます。
ほんとうに辛い思いをしているのではないでしょうか。
 
我々カンサイでも、土砂災害が発生した安芸区で災害復旧支援を行っておりますが、現場の惨状を見ると本当に心が締め付けられます。
少しでも早く元の生活に戻ることができるよう、祈っております。
 
そして、災害支援を行う技術や人材のいる我がカンサイを誇りに思います。
 
業務部 菊池一彦