2019年8月14日水曜日

スタッフレポート


先日、毎年恒例のアウトドアスポーツ大会が私の地元で開催されました。参加費用が高額(私の感覚では)なので私は参加したことはありませんが、リピーターも多く、それなりに人気のある大会だそうです。

しかしながら、この大会には結構な額の税金も投入されているようで、「費用対効果が薄いからやめるべきだ」という地元民も少なからずおられるようです。

このような大会は地域おこしの一環として今や日本全国で開催されていますが、当然のことながら成功しているところもあれば、うまくいっていないところもあるようです。

これに限ったことではありませんが、他所の成功事例に倣う場合、踏襲すべきポイントと、うまくアレンジすべきポイントがあるのだろうと思います。

やめてしまうのは簡単なことですが、どこでも招致できるわけではないので、個人的には運営側がもう少し知恵を絞って参加者も地元も満足できる大会に育っていけばいいなと思います。

 

倉橋工場 石津智久