2018年11月29日木曜日

スタッフレポート

10月から52期が始まり、約一ヶ月が経ちました。

毎年行っている決算の資料作りを今年もしています。

時間がかかってしまうのは毎年の事ですが、今年は例年よりも慌てずに準備が出来たように思います。

同じ事を同じようにしているつもりでも、少しずつ上達しているのかと思うと少し嬉しくなります。
 
これから書類整理や決算整理仕訳の入力もありますが、こちらも時間を見つけて片付けていきたいと思います。

また、今期も良い期になるよう頑張りたいと思います。

総務部 山田佳恵

2018年11月28日水曜日

スタッフレポート

11月に入り、朝晩ともに冷える日が増えてきました。

10月中旬に、実家の地区で祭りがあり、何十年ぶりにお神輿を担いできました。

担ぎ手が少なく、地区の人の高齢化ということもあって、親から話があり、私も興味が湧いてきて、小学校の時の子供会ぶりの参加となりました。

子供の時に見た大人神輿は、お酒が入っているのでフラフラとしながらでも、カッコよく、憧れみたいなものがありました。

懐かしい地元の道を歩きながら、そんな子供の頃を思い出し、いい一日となりました。
 
営業部 中尾友暁

2018年11月27日火曜日

スタッフレポート

10月から新年度52期が始まりました。
 
倉橋工場では、51期はあまり大きな変化はありませんでしたが、大きな変化に繋がるであろう一歩は踏み出せたのではないかと思っています。
 
今期はこの歩みを更に進め、倉橋工場の新たな管理形態を築いていきたいと思います。
 
倉橋工場 石津智久

2018年11月26日月曜日

スタッフレポート

日本シリーズは残念ながらホークスに惨敗し、またもや日本一を逃したカープ!

今年こそは34年ぶりにと言う強い思いがファンも選手も強く有ったと思うのですが、あまりにも力の差が大きかったと言うか、戦い方に差が有ったように思います。

来シーズンに向けてFAの選手、さらには来シーズンOFFにはもっと多くのFA権利を獲得出来る一軍選手が出てくるため、カープの一軍メンバーの顔ぶれ、戦い方が変わってくるかもしれません。
 
その中でのセリーグ四連覇、さらにCS突破し、日本一は険しい道のりなると思われますが、是非とも悲願の日本一の美酒を味わいたく、来シーズンも我らがカープを応援していきたいと思います!

業務部 大村治生


2018年11月22日木曜日

スタッフレポート

近年日本でメジャーなイベントとなったハロウィーンですが、海外の人からすると日本人は何やら勘違いしているような騒ぎ方をしているようです。

挙句、行き過ぎた一部の人達の行為が他人の迷惑となったりと、楽しいはずのイベントが残念なものになってしまっているようです。

私個人は大勢で馬鹿騒ぎする事自体、あまり好まないのですが、年末へ向けて忘年会など何かしら行事がありますので、羽目を外し過ぎて人に迷惑を掛けたりしないよう、そこそこに楽しみたいと思います。
 
総務部 吉村綾子

2018年11月21日水曜日

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ご存知の方も多いとは思いますが、戦時中の軍人で山本五十六(いそろく)という人物がいます。

山本五十六は名言が多く残っていて、今でも山本五十六名言集なんて本も多くあります。

その中でも有名なもので、

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

という名言があります。
(この名言には続きがあるのですが、今回はこの一文のみに焦点を当てるため、割愛させて頂きます。)

最近は新人二人に色々と教える機会が多く、今までやっていた事をわかりやすく、新人の立場にたって教えようと思い、この山本五十六の名言を意識しながら教えています。

ただし今までの僕の人生で人に教える事はなかなか少なく、元々口下手なのもあり苦戦しています。

自分が今まで困った事を教えていっても、話が長くなったり、教える段階では少し早すぎる内容であったり、要点がまとまらなかったりと自分が稚拙で恥ずかしくなる点が多々あります。

新人の二人はとても物覚えがよく、放っておいてもメキメキと仕事を覚えてくれそうなのですが、せめて僕が今までやったミスとか、困った事、ちょっとした作業のコツなんかを伝える事で少しでも二人の成長に役立てたらと思います。

業務部 森川誠


2018年11月20日火曜日

スタッフレポート

先日テレビで、最先端の水処理技術が紹介されていました。

シャワーの排水の成分をAIが分析し、その汚れに応じた水処理を施して、水を循環させて繰り返し使用するというもので、現時点で、スーツケースのようなサイズで手洗いやシャワー等の排水を95%再利用するものや、100の水で50回程度シャワーが使用できるシャワールームが開発されています。

これが普及すれば、災害時の水不足解消や、発展途上国のインフラ問題の解決につながり、果ては上下水道の仕組みを変えてしまう可能性もあります。

どこからどのような技術革新が起こるか想像もつかないこれからの世の中に乗り遅れないよう、常にアンテナを張っていなければならないと感じました。
 
業務部 藤元勇太

2018年11月19日月曜日

スタッフレポート

最近、ぬか漬け作りを始めました。
 
以前から興味があったのですが、ぬか床を毎日かき混ぜたり、管理が難しそうで、ずっと挑戦出来ずにいたのですが、最近ではぬか床キットというものがあるというのを知り、試しに買って始めてみることにしました。
 
始めてみると、届いたぬか床に野菜を切って漬けるだけの本当に簡単なキットで、冷蔵庫で管理をするので毎日かき混ぜなくても良く、ズボラな私でも負担になることなく続けられています。
 
まだ漬かり具合が浅いこともあったりするのですが、自分で漬けると色んな野菜を漬けることが出来るので、アボカドや山芋などを浸けたりと、スーパーには売ってないようなぬか漬けに挑戦したりしながら楽しんでいます。
 
米ぬかにはビタミンB群やミネラルが豊富に含まれていて、ぬか床に漬けることによって野菜の栄養価が増えるそうです。

ぬか漬けは健康のためにも良いので、食べ過ぎに気をつけながら、ぬか漬け作りをこれからも楽しみながら続けていきたいと思います。
 
総務部 舛本奈美

2018年11月15日木曜日

スタッフレポート

52期が始まりました。

振り返ってみると、前期は本当に異常気象が多かったなという印象が残ります。

日本だけではなく、世界中で高温、地震、豪雨と今まで環境力道場で先生が仰っていた事が現実味を帯び始めて来たなという気持ちが湧き上がってきます。

しかし、アメリカや中国といった経済大国の対応は未だに自国の発展だけを優先しており、今後この温暖化、そして温暖化による異常気象等ははますます加速していくのだろうと思うと、このまま手を拱いているだけなのかなという歯がゆい気持ちです。
 
たしかに、この便利な世の中で何不自由なく生活している恵まれた環境で生活している我々にとって、CO2の削減は、革新的な技術や手法が開発出来ていない現状では、経済と環境を天秤にかける事になり、国のトップにはそう簡単には舵をきれない問題なのだろうと思います。

自分自身を顧みると、確かに確定されていない未来に対して、自身の利益や利便性か、不自由をきたしても省エネやネイチャーな生活か天秤にかけてみると、どうしても便利な方に行ってしまいがちです。

しかし、道場で学んだこれからの未来を考えると、自分自身ではなく、未来の子供達に対して今出来ることをする、今後本当に真夏の気温や、豪雨災害が今とは比べようのないほど、激しいものになるのか分かりませんが、本当にそうなって後悔するよりも、最初から想定して今から出来ることを少しでも実行していきたいと思います。
 
業務部 菊池一彦

2018年11月14日水曜日

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日本でも「脱プラ」の動きが出てきました。

「ピンチはチャンス」という言葉がありますが、この「脱プラ」の動きを商機と捉えて新素材の開発も活発になっているようです。

新聞では、微生物によって分解される生分解性プラスチックや石灰石を主原料にした新素材などが紹介してありました。
 
私は15年ぐらい前に、生分解性プラスチックのマルチ(雑草を抑えるために畑の畝を覆うシート)を農場で試験的に使ったことがありますが、いつまで経ってもほとんど分解されている気配がなく、畑を耕すたびにマルチの残骸が掘り返されていたのを記憶しています。
 
15年の間に格段に技術が進歩していることと思いますが、生分解性の素材も100%天然物質由来で100%分解(無毒化)されるわけではないでしょうから、「生分解性の素材でできているから」といってむやみに自然界に投棄、埋設されて、結果的に別の環境問題を引き起こすようなことがないようにしなければいけません。

ちなみに、新聞では生分解性のストローが紹介されていましたが、「そもそもストローって必要?」と思うのは私だけでしょうか・・・?

倉橋工場 石津智久


2018年11月13日火曜日

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先日、鳥取県の大山へ行きました。

開山1300年との事で記念に登山をしました。
 
登山中、濃い霧が出ており、お天気には恵まれませんでしたが、何とか頂上まで登る事が出来たので、良かったです。
 
下山後、4〜5日は筋肉痛になりましたが、とても良い経験が出来たと思います。

また機会があれば色々な所へ行ってみたいと思いました。
 
総務部 山田佳恵

2018年11月12日月曜日

スタッフレポート

先日、家族と平田観光農園へフルーツ狩りへ行きました。

3連休の中日とあってとても混んでいましたが、梨を取ったりマスカットを取ったりと楽しめました。

時間制で取ったフルーツを液体窒素でアイスにする実験をやっていて、家族と一緒に切ったり混ぜたりと普段は出来ない体験で盛り上がりました。

他にもBBQスペースやダッチオーブンでご飯を作る体験も出来るので、来年はそっちにもチャレンジしてみようと思います。
 
業務部 田中一美