2018年11月15日木曜日

スタッフレポート

52期が始まりました。

振り返ってみると、前期は本当に異常気象が多かったなという印象が残ります。

日本だけではなく、世界中で高温、地震、豪雨と今まで環境力道場で先生が仰っていた事が現実味を帯び始めて来たなという気持ちが湧き上がってきます。

しかし、アメリカや中国といった経済大国の対応は未だに自国の発展だけを優先しており、今後この温暖化、そして温暖化による異常気象等ははますます加速していくのだろうと思うと、このまま手を拱いているだけなのかなという歯がゆい気持ちです。
 
たしかに、この便利な世の中で何不自由なく生活している恵まれた環境で生活している我々にとって、CO2の削減は、革新的な技術や手法が開発出来ていない現状では、経済と環境を天秤にかける事になり、国のトップにはそう簡単には舵をきれない問題なのだろうと思います。

自分自身を顧みると、確かに確定されていない未来に対して、自身の利益や利便性か、不自由をきたしても省エネやネイチャーな生活か天秤にかけてみると、どうしても便利な方に行ってしまいがちです。

しかし、道場で学んだこれからの未来を考えると、自分自身ではなく、未来の子供達に対して今出来ることをする、今後本当に真夏の気温や、豪雨災害が今とは比べようのないほど、激しいものになるのか分かりませんが、本当にそうなって後悔するよりも、最初から想定して今から出来ることを少しでも実行していきたいと思います。
 
業務部 菊池一彦

2018年11月14日水曜日

スタッフレポート

日本でも「脱プラ」の動きが出てきました。

「ピンチはチャンス」という言葉がありますが、この「脱プラ」の動きを商機と捉えて新素材の開発も活発になっているようです。

新聞では、微生物によって分解される生分解性プラスチックや石灰石を主原料にした新素材などが紹介してありました。
 
私は15年ぐらい前に、生分解性プラスチックのマルチ(雑草を抑えるために畑の畝を覆うシート)を農場で試験的に使ったことがありますが、いつまで経ってもほとんど分解されている気配がなく、畑を耕すたびにマルチの残骸が掘り返されていたのを記憶しています。
 
15年の間に格段に技術が進歩していることと思いますが、生分解性の素材も100%天然物質由来で100%分解(無毒化)されるわけではないでしょうから、「生分解性の素材でできているから」といってむやみに自然界に投棄、埋設されて、結果的に別の環境問題を引き起こすようなことがないようにしなければいけません。

ちなみに、新聞では生分解性のストローが紹介されていましたが、「そもそもストローって必要?」と思うのは私だけでしょうか・・・?

倉橋工場 石津智久


2018年11月13日火曜日

スタッフレポート

先日、鳥取県の大山へ行きました。

開山1300年との事で記念に登山をしました。
 
登山中、濃い霧が出ており、お天気には恵まれませんでしたが、何とか頂上まで登る事が出来たので、良かったです。
 
下山後、4〜5日は筋肉痛になりましたが、とても良い経験が出来たと思います。

また機会があれば色々な所へ行ってみたいと思いました。
 
総務部 山田佳恵

2018年11月12日月曜日

スタッフレポート

先日、家族と平田観光農園へフルーツ狩りへ行きました。

3連休の中日とあってとても混んでいましたが、梨を取ったりマスカットを取ったりと楽しめました。

時間制で取ったフルーツを液体窒素でアイスにする実験をやっていて、家族と一緒に切ったり混ぜたりと普段は出来ない体験で盛り上がりました。

他にもBBQスペースやダッチオーブンでご飯を作る体験も出来るので、来年はそっちにもチャレンジしてみようと思います。
 
業務部 田中一美

 

2018年11月8日木曜日

スタッフレポート

朝晩ともに肌寒く感じ日が多くなってきました。

先日、私の住んでいる地区の町民運動会があり、参加してきました。

全部で12チームに分かれて朝から夕方までみんなでワイワイと汗をかきながら、競技に参加し、そして応援しました。

私がその地区に引っ越してきて3年が経ちましたが、こうして行事に参加でき、皆さんに仲良くしてもらえることに感謝した1日となりました。
 
営業部 中尾友暁

2018年11月7日水曜日

スタッフレポート

9月半ばに「ジブリの大博覧会」へ行ってきました。

連日大盛況と言われていたとおり、土曜の朝一番で出かけましたが入場までおよそ一時間かかり、噂通りの賑わいを感じました。

あまりの人の多さで、係員の人が展示物の前で「立ち止まらずにお進みください」と終始声かけしていたのでゆっくりと見る間がなく残念でしたが、お目当てにしていた触って乗れる「ネコバス」に触れる事が出来たのでその点は良かったです。
(元々常設展示している三鷹の森美術館では「ネコバス」は小学生以下の子供達しか乗ったり触ったり出来ないのです)

ジブリ作品は小学生の頃に出会ってから長い間それこそ同じ作品を何度もみて、自分にとって凄く身近な映画です。楽しいものもあれば深く考えさせられるものもあります。出来上がった映像だけでなくその制作に関わった人達の努力が伺える美術展を鑑賞できたのは良い機会でした。

さて、今度の週末はどのジブリDVDを見ようかしら。
 
総務部 吉村綾子

2018年11月6日火曜日

スタッフレポート

7月に発生した西日本豪雨災害から三ヶ月が経とうとしています。

車で色々な現場に行く道中、道路や住宅地は災害復旧もかなり進んで来たと実感していますが、山々に目を向けると土砂崩れや土石流が発生した場所は、土がむき出しでほとんどが発生した時と変わっていません。

今回の様な梅雨前線の発達した場所での局地的な豪雨は今後も予想されます。
 
特に広島県は、まさ土の山が多く、また何処で豪雨が発生するのか解らないし、全ての危険箇所に十分な効果が期待出来るほどの対策を講じる事など金銭的にも難しいでしょう。

避難所や経路のタイミングや方法などの確認や、避難所で生活する上での様々な問題点を、地域や行政とこれまで以上に具体的な対策を思案し計画していく必要性を強く感じます。
 
業務部 大村治生

2018年11月5日月曜日

スタッフレポート

今年も環境活動レポートの作成の時期がきました。

今回は、デザインと製本をK'sデザインさんにお願いすることもあり、お盆明けから取りかかっています。

プロの方が製本するので、今以上に分かりやすく、読みやすいレポートになると思います。
 
本社工場 北川貴伸

2018年11月1日木曜日

スタッフレポート「お彼岸」

連休の週末、田舎に帰って来ました。

今年の彼岸は、残暑が厳しく暑い日が続き、今年の夏は記録的な厳しい暑さでした。

秋のお彼岸で、お墓参りと掃除をしてきました。盆に掃除した時は、暑すぎてか雑草も少ししか無かったのに、今回は草だらけになってました。
これからは、一日一日涼しくなってゆくことでしょう。

季節の変わり目、風邪や体調不良にならないよう健康管理に十分に気をつけて行こうと思います。

総務部 藤岡広志