2018年12月10日月曜日

スタッフレポート「山口ゆめ花博」

以前より息子から行きたいとリクエストがありましたので、週末に今開催中の山口ゆめ花博に家族で行ってきました。

当日は天気もよく絶好の観光日和でした。数日前から現地の人の多さを行った方から聞いていたのですが、「まあ、大丈夫だろう。」と午前9時頃に自宅を出発したのですが、会場より五キロぐらい手前から大渋滞で、渋滞が無ければ二時間もあれば着く距離で、現地到着まで四時間かかりました。

会場内も凄い人で、お目当てのすべり台なども乗れず、息子としては不完全燃焼の観光になりましたが、花も綺麗でしたし、妻と娘は満足してました。

たまたま遭遇した芸人さんに写真を撮っていただき、なんとか息子も喜んでましたので、良かったです。

家族サービスが出来て良かったですが、行きも大渋滞を運転した私は、そこからまた自宅まで運転することになるわけで、なかなか疲れた一日でした。

本社工場 飯田一樹

2018年12月6日木曜日

スタッフレポート

朝晩の冷え込みも段々と厳しさを増してきました。

我々業務部は二人の新人を迎えこれから年度末にかけて鋭意邁進中の状況です。

今の新人は私の頃とは違い、よくメモを取り質問をしてきます。

教育をするに当たり最近よく思うことが、我々の若い頃は仕事を覚えるにはとにかく現場に出て、先輩がやっている事を真似て、体で身につけるというやり方のみだったのに対し、今では作業手順書やマニュアルを作成し、誰がやっても一定のクオリティで仕事が出来るようにすることをメインに据えているように思います。

大きな視点に立つと、このやり方であれば部署を管理するのには効率的で、作業員毎の偏りも少なく、ムダ、ムリ、ムラのない運用ができるようになります。

一方で昔ながらの、いわゆる職人のような仕事を盗み体で覚えるやり方、追い込まれて、苦労して完工させる。そのような体験をすることによって、自信や精神的な強さを身につけるという考えもありなのかなと思います。

どちらか一方を重視するのではなくバランスよく教育していきたいと考えます。

一番大切な事は、働きやすい、そして仕事が楽しいと思える環境を作っていける事だと思います。
 
業務部 菊池一彦

2018年12月5日水曜日

スタッフレポート

先日、能美島に住んでいた叔母さんの三回忌がありました。

いつも、田舎での法事は大勢の方が出席して賑やかなものになります。

親戚のほとんどの方は私より年配ですが、昔の苦しい時代を共に乗り越えてきたからか、結束が強く皆仲が良いように感じます。

私の従兄弟が、昔から近所付き合いをはじめ、皆の面倒をみたり、親切にしてきたから亡くなった後も集まって来てくれるんだと思うと言っていました。
 
最近の傾向として、親戚付き合い・近所付き合いも希薄ですが、災害などがあると、ボランティアの方々をはじめ皆助け合う姿を目にします。大切なものを見失わないよう生きていかなくてはと改めて思います。
 
総務部 金子美絵 

2018年12月4日火曜日

スタッフレポート

家族で安佐動物園に出掛けました。
 
日曜日という事もあり、園内はとても賑やかでした。
夏に比べてだいぶ涼しく、動物達も活発になっていて、普段見られない姿も見ることができました。
 
今、安佐動物園にはヒト科というプレートが書いてある檻があります。
扉が空いてて誰でも自由に入ることが出来るので、子ども達からはかなり人気です。
写真撮影にもぴったりなのですが、説明文がかなりシュールな内容で面白いのでそこも注目です。
 
いつ行っても楽しめるので、これからも通って、季節ごとの動物たちの様子を見ていこうと思いました。
 
業務部 田中一美

2018年12月3日月曜日

スタッフレポート

少し暑さが緩んだ10月初旬に、四国にある石鎚山に行って来ました。

早朝に出発して、瓶ヶ森林道を抜けて高知県側から登山しました。
朝は霧がかかり数メートル先しか見えませんでしたが、頂上に着いた瞬間から一気に霧がとれ晴天になり、心も晴れやかになって疲れも吹っ飛びました。
 
今回は時間に余裕がありましたので、石鎚山頂の隣にある天狗岳まで登頂し、少し紅葉が進んだ景色を楽しみました。帰路は、また瓶ヶ森林道を抜けて帰ったのですが、そこは、山の尾根沿いを車で走ることができ、四国の山々が見渡せて最高の眺めでした。
 
ちなみに、瓶ヶ森林道は、トヨタカローラスポーツのCMで、菅田将暉と中条あやみが歌ながら車を走らせているシーンの場所です。
ドライブするにも最高のロケーションですので、時間がある方は行って見て下さいオススメです。
 
本社工場 北川貴伸